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【2026年5月最新】ahamo vs 楽天モバイル 徹底比較 料金・通話・速度の違いと自分に合った選び方

スマホ・格安SIM
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「毎月20GB以上使う・海外に行く・通信の安定感が必要」ならahamo、「使う月と使わない月がある・楽天サービスをよく使う・とにかく電話代をゼロにしたい」なら楽天モバイルが向いています。

どちらも月額3,000円前後で使えますが、料金の設計思想が根本的に異なるため、自分の使い方を確認せずに選ぶと後悔しやすいサービスです。

この記事では、ahamoと楽天モバイルの料金・通話品質・通信速度の違いを比較したうえで自分に合った選び方について解説しています。

また、ahamoや楽天モバイルについての基本情報について確認したい方は下記から確認をすることをオススメします。


この記事でわかること

  • 2026年5月時点の最新料金・キャンペーンの具体的な数値
  • 料金・通話・速度・海外利用・サポートの5軸での比較
  • データ使用量別の月額シミュレーション
  • 自分にどちらが向いているかを判断するためのチェックリスト

結論を先にお伝えします

ahamoと楽天モバイルは「どちらが安いか」という一軸では比較できません。定額型(ahamo)と段階型(楽天モバイル)という料金設計の違いがあるため、データをよく使う人にはahamo、使用量が月によってバラつく人には楽天モバイルのほうが実質的に安くなります。

通信品質・海外利用・通話の使い勝手を加味すると、向いている人の条件はさらに明確に分かれます。この記事では5軸の比較と用途別チェックリストを使って、自分に合う選択肢を明確にします。


1. ahamo vs 楽天モバイル|基本スペック比較表

2026年5月時点の基本スペックをまとめます。細かい比較は後続のセクションで解説しますが、まずここで両者の違いの全体像を把握してください。各項目には判断のポイントも記載しています。

項目ahamo楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
月額料金2,970円(税込)固定1,078円〜3,278円(税込)※使用量で変動
データ容量30GB(固定)〜3GB/3〜20GB/20GB超〜無制限の3段階
通話5分以内かけ放題が標準付帯楽天リンクアプリ経由で国内通話無料
通信回線NTTドコモ回線楽天自社回線(一部エリアはau回線)
海外利用91カ国・地域で月30GB利用可(追加料金なし)73カ国・地域で月2GBまで無料
サポートオンライン・チャット中心(電話サポートなし)店舗・電話・オンライン対応
契約事務手数料0円(オンライン申込時)0円

※2026年5月13日時点の情報。料金・仕様は予告なく変更される場合があります。


2. 料金比較|月々いくら払うことになるのか

料金を比較するうえで最も重要なのは「定額型か段階型か」という設計の違いです。この違いを理解せずに「どちらが安い」と判断しようとすると、自分の使い方と合わない選択につながります。自分の直近3ヶ月のデータ使用量を確認してから、以下のシミュレーションと照らし合わせてください。

2-1. 料金プランの仕組み

ahamoは月額2,970円(税込)で30GBを使えるシンプルな定額プランです。データを1GBしか使わない月も30GB使い切る月も同額で、予算管理がしやすいという特徴があります。データをある程度使う人ほどコスパが高くなる設計です。

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)は、使ったデータ量に応じて月額が自動的に変わる段階制です。3GBまでなら1,078円(税込)、3GB超〜20GBは2,178円(税込)、20GB超は3,278円(税込)の使い放題になります。使わなかった分だけ安くなるため、月によって使用量がバラつく人や、自宅のWi-Fi環境が整っているライトユーザーに有利な設計です。

2-2. データ使用量別の月額シミュレーション(税込)

月のデータ使用量ahamo楽天モバイル
〜3GB2,970円1,078円
3〜20GB2,970円2,178円
20〜30GB2,970円3,278円
30GB超(大盛りオプション追加時)4,950円(税込)※110GBまで3,278円(無制限)

毎月20GB以上使う場合はahamoとの料金差がほぼ縮まるか逆転します。10〜20GBの使用量帯では、楽天モバイルが月800円前後安くなる計算です。一方、3GB以下の月が多いライトユーザーは楽天モバイルが大幅に安くなります。


3. 通話料金比較|電話をよくかける人はここが分かれ目

仕事やプライベートで電話をよく使う人にとって、通話料の違いは月々の支払いに直結します。「格安プランにしたら通話代が高くなった」というのは乗り換え後の典型的な失敗パターンです。

どちらのサービスも「通話無料」または「かけ放題」の仕組みを持っていますが、条件と使い勝手が異なるため、自分の通話スタイルに合っているかどうかを確認してください。

項目ahamo楽天モバイル
標準の通話1回5分以内の国内通話が何度でも無料(標準付帯)楽天リンクアプリ経由で国内通話が無料(回数制限なし)
超過時の料金5分経過後:30秒ごとに22円(税込)楽天リンク以外からかけた場合:30秒ごとに22円(税込)
無制限かけ放題国内通話かけ放題:月額1,100円(税込)追加で無制限。合計4,070円(税込)楽天リンク使用で事実上無制限・追加料金なし
注意点5分を超える通話が多い場合はオプション追加推奨楽天リンクからかけられない番号あり(0120・0570・110・119等)

楽天リンクの注意点について

楽天モバイルの通話無料は「楽天リンク」アプリ経由が条件です。フリーダイヤル(0120)、ナビダイヤル(0570)、緊急通報(110・119)などはリンク経由でかけられず、通常通話料が発生します。仕事でコールセンターへの発信や、固定電話への長時間通話が多い場合は、アプリを経由しない通話に注意が必要です。

ahamoの5分かけ放題について

ahamoは追加手続き不要で最初から5分以内の通話が何度でも無料です。アプリの起動が不要なため、通常のダイヤル発信で自動的に適用されます。5分超の通話が月に多い場合は、国内通話かけ放題(月額1,100円・税込)を追加すると合計4,070円(税込)で無制限になります。


4. 通信品質・速度比較|繋がりやすさに差はあるか

通信品質は「どちらの回線を使っているか」によって大きく決まります。特に地方在住・地下での利用が多い方や、仕事でスマホを手放せない方にとって、速度よりも「繋がらない場面があるかどうか」が重要な判断軸になります。

4-1. 回線の成り立ち

ahamoはNTTドコモが提供するプランであり、ドコモの自社回線をそのまま利用します。通信品質はドコモ契約と実質同等の水準です。

楽天モバイルは第4のキャリア(MNO)として自社で回線を整備しています。楽天回線エリア内では速度・品質ともに向上が続いていますが、楽天回線が届かないエリアではau回線(パートナー回線)に切り替わります。なお、パートナー回線利用時は月5GBまでの制限があります(2026年5月時点)。

4-2. 実際の使用感

都市部・主要駅周辺ではどちらも十分な速度・品質で使えます。楽天モバイルの自社回線整備は都市部を中心に進んでいるため、生活の中心が都市部であれば通信品質の差はほぼ気になりません。

地方・郊外・山間部・建物の奥では差が出やすい状況です。ドコモ回線を使うahamoは全国規模で安定した品質を維持しています。楽天モバイルは自社回線エリア外でパートナー回線に切り替わるため、エリアによって速度が落ちる場合があります。

地下鉄・地下施設ではドコモ回線が優位です。楽天モバイルの地下対応は改善中ですが、2026年5月時点では未対応エリアが残っています。

仕事でスマホを使う人、地方在住者、繋がらない場面が許容できない人は、ahamoのほうが安心感が高いと言えます。


5. 海外利用比較|渡航・出張が多い人はahamoが有利

年に数回でも海外に行く予定がある人にとって、海外での通信コストは見落としがちな比較ポイントです。この点ではahamoが明確に優位であり、別途SIMを用意したり海外Wi-Fiルーターをレンタルしたりする手間を省けます。

項目ahamo楽天モバイル
海外対応国数91カ国・地域(2026年5月時点)73カ国・地域
海外データ通信月30GBの枠内でそのまま利用可(追加料金なし)月2GBまで無料(超過後は1GB550円・税込)
海外通話楽天リンク未対応エリアでは別途料金が発生楽天リンク経由で無料(Wi-Fi必要)

※対応国は変更される場合があります。渡航前に公式サイトで最新情報を確認してください。

ahamoは月30GBの枠を国内・海外で共有して使える仕組みです。海外でも追加料金なしで使えるため、年複数回の海外出張・旅行がある人にとっては実質的なコスト削減になります。

楽天モバイルは2GBを超えると従量料金が発生するため、海外でのデータ利用が多い場合はコストがかさみやすい設計です。


6. キャンペーン・特典比較【2026年5月時点】

キャンペーンはどちらのサービスも定期的に内容が変わります。申し込み時点でどのキャンペーンが適用されるかが重要なため、以下の情報を参考にしつつ、申し込み前に必ず公式サイトで最新条件を確認してください。

6-1. ahamo(2026年5月時点)

MNP乗り換えでdポイント20,000円相当プレゼント

他社からahamoへMNP乗り換えし、エントリーを行った方を対象に、dポイント(期間・用途限定)を合計20,000ポイント還元するキャンペーンを実施中です。ポイントは乗り換え翌月の翌々月以降、5ヶ月間にわたり毎月4,000ポイント分割で付与されます。

主な注意点:

  • 事前エントリーが必要
  • dポイントは期間・用途限定(d払い等での利用が対象)
  • 分割付与のため早期解約すると未受取分は失効する

その他の特典

  • ahamo光(新規契約):dポイント10,000円相当を還元
  • iPhone 16(128GB)購入+MNP:追加でdポイント10,000pt(2026年6月30日まで)
  • 5G WELCOME割:対象機種購入でiPhone 17 Pro等が最大44,000円割引
  • 紹介キャンペーン:紹介する側7,000pt・紹介される側最大13,000pt

6-2. 楽天モバイル(2026年5月時点)

三木谷キャンペーン:MNP乗り換えで14,000ポイント還元

楽天モバイル公式の専用リンク経由で申し込むことで、MNP乗り換えで14,000楽天ポイント、新規契約で11,000楽天ポイントが還元されます(2026年5月時点)。

主な注意点:

  • 必ず専用リンク経由で申し込む必要がある(キャンペーンコード入力は不要)
  • 開通後にRakuten Linkアプリで10秒以上の通話が必須条件
  • ポイントは複数月に分けて付与(早期解約すると未受取分が失効)
  • 「1円スマホ」等の高額端末割引キャンペーンとの併用不可
  • 対象プラン:Rakuten最強プランおよびRakuten最強U-NEXT

その他の特典(2026年5月時点)

  • 楽天モバイルはじめての申込みで10,000ポイント還元(Rakuten Link使用・条件あり)
  • iPhone 17+MNP:最大10,000pt還元+20,000円値引き(初回申込みの場合)
  • 楽天カード入会+利用で最大8,000pt追加
  • 楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム):楽天市場でのポイント倍率アップ

楽天経済圏(楽天カード・楽天市場・楽天銀行を日常的に使っている)のユーザーは、SPU倍率が上がることで日常的なポイント還元が増え、通信コストを実質的に下げられる可能性があります。楽天サービスをほぼ使っていない方にはこのメリットは薄くなります。


7. サポート体制の比較

スマホの設定やトラブル対応に不安がある方にとって、サポート体制は乗り換え後の満足度に直結するポイントです。どちらのサービスも「手続きはオンライン中心」という設計ですが、困ったときに頼れる手段の幅に違いがあります。

項目ahamo楽天モバイル
電話サポートなし(AIチャット・Web対応)あり(混雑時は待ち時間が発生することも)
店舗対応ドコモショップで一部手続き可(ただし有料の場合あり)楽天モバイルショップで対応可
オンラインサポートチャット・FAQページチャット・FAQページ

ahamoはオンライン完結を前提に設計されており、電話サポートは提供していません。「困ったときは電話で話して解決したい」という方にはハードルが高い設計です。一方、スマホ操作に慣れていてWebやチャットで対応できる方には、手続きの手間が少ない点がメリットになります。

楽天モバイルは電話サポートと実店舗対応の両方を持っているため、サポート面での選択肢は広いです。ただし電話サポートは混雑時に待ち時間が発生する場合があります。


8. 自分に合った選び方|タイプ別判断チェックリスト

ここまでの5軸の比較を踏まえて、どちらが自分に向いているかを整理します。以下の項目に当てはまる数が多いほど、そのサービスへの適合度が高いと判断できます。

ahamoが向いている人

毎月20GB以上データを使う人
定額2,970円(税込)で30GBまで使え、使用量が多いほど1GBあたりの単価が安くなります。楽天モバイルの20GB超段階(3,278円・税込)と比べても料金差が小さく、データをよく使う方にとってコスパが安定しています。

通信品質を最優先したい人
ドコモ回線を利用するため、地下鉄・地方・建物内など繋がりにくい環境でも安定した通信が期待できます。仕事でスマホを手放せない方や、通信が途切れると困る場面が多い方に向いています。

海外出張・旅行が年に複数回ある人
91カ国・地域で月30GBの枠内のまま追加料金なしで利用できます。現地SIMを都度購入したり、海外Wi-Fiルーターを手配したりする手間が不要になるため、渡航頻度が高い方に有利な設計です。

5分以内の電話を頻繁にかける人
5分以内かけ放題が標準付帯のため、アプリ不要で通常通話がそのまま無料になります。ビジネスでの電話発信や、固定電話・会社番号への発信が多い方でも使いやすい設計です。

スマホ操作に慣れていてオンライン手続きに抵抗がない人
サポートがオンライン中心のため、設定やトラブル対応をWeb・チャットで解決できる方に向いています。その分、手続きの無駄がなくシンプルに使えます。


楽天モバイルが向いている人

月のデータ使用量がバラつく人・ライトユーザー
段階制料金のため、使った分だけ払う設計です。3GB以下の月は1,078円(税込)と非常に安くなります。自宅にWi-Fiがあり、外出先ではあまりデータを使わない方は特にメリットを受けやすい設計です。

電話をたくさんかける人
楽天リンクアプリ経由であれば、発信時間・回数に関係なく国内通話が完全無料です。長電話をよくする方や、複数の友人・家族に頻繁に電話する方にとって通話コストがゼロになります(一部番号を除く)。

楽天市場・楽天カードを日常的に使っている人
楽天モバイルを契約することで楽天SPUの倍率が上がり、楽天市場でのポイント還元率が増加します。楽天経済圏をすでに活用している方は、通信費の節約に加えてポイント収入も増える可能性があります。

とにかく月々の通信費を最小にしたい人
データをほとんど使わない月であれば月額1,078円(税込)という水準はahamoと比較して大幅に安くなります。固定費をできる限り下げたい方には、段階制料金のほうが向いています。

店舗や電話でのサポートを重視する人
楽天モバイルショップでの対面対応や電話サポートが利用可能なため、オンラインでの手続きに不安がある方や、トラブル時に直接相談したい方にも対応できます。


9. よくある質問(FAQ)

Q. ahamoと楽天モバイルは同じ「格安プラン」ですか?

A. 厳密には異なります。ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、ドコモ回線をそのまま利用するサブブランドに近い位置づけです。

楽天モバイルは自社で通信回線を持つ第4のキャリア(MNO:移動体通信事業者)です。回線の成り立ちが異なるため、エリア・通信品質・料金設計に差があります。「格安SIM」と呼ばれるIIJmioやmineoのようなMVNOとも異なるサービスです。

Q. MNP乗り換えの手続きは難しいですか?

A. どちらのサービスもMNP(番号ポータビリティ)によるオンライン乗り換えに対応しています。また2023年5月から「MNPワンストップ」という新制度が導入されており、ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイルなど主要キャリアからの乗り換えであれば、乗り換え元でのMNP予約番号取得が不要になりました。

ahamo・楽天モバイルともにMNPワンストップに対応しています。必要なものは本人確認書類と支払い用クレジットカードで、手続き自体はオンラインで完結します。手数料はどちらも0円です(オンライン申込時)。

Q. 家族割はありますか?

A. ahamoには家族割引の設定はありません。楽天モバイルも2026年5月時点で家族向けの割引プランは設けていません。ただし楽天モバイルは楽天SPUの倍率アップなど、家族全員が楽天サービスを使っている場合にまとめてポイント還元を受けやすい構造です。

複数回線での家族割引を重視する場合は、UQモバイル・ワイモバイルなどのサブブランドも比較の候補に入れることをおすすめします。

Q. iPhone・Androidどちらでも使えますか?

A. どちらのサービスもiPhone・Android両方に対応しています。ただし古い機種や一部の端末はSIMロックや対応周波数(バンド)の問題で、速度が出ない・一部機能が使えないケースがあります。現在使っている端末がそのまま使えるかどうかは、各公式サイトの「動作確認済み端末一覧」で乗り換え前に必ず確認してください。


まとめ|選ぶ基準はこれだけ覚えておけばOK

2026年5月時点の比較結果をひとことでまとめます。

  • 「毎月20GB以上使う」「海外に行く」「通信の安定感を最優先したい」「5分以内の通話が多い」→ ahamo
  • 「使う月と使わない月がある」「3GB以下の月が多い」「楽天サービスをよく使う」「長電話が多い」「サポートを重視する」→ 楽天モバイル

迷っている場合は直近3ヶ月のデータ使用量を確認してください。使用量が毎月20GBを超えていればahamo、10GB以下の月が多ければ楽天モバイルが有利になるケースがほとんどです。

どちらのプランも大手キャリアの高額プランと比較すれば月額コストは大幅に下がります。申し込みはオンラインで完結し、MNP乗り換え時の手数料はどちらも0円です。

キャンペーン内容は予告なく変更されることがあります。現在適用中のキャンペーン条件は申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

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