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【2026年4月最新】楽天モバイルとは?料金・特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説

スマホ・格安SIM
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「楽天モバイルって実際どんなサービスなの?」
「料金は安いの?デメリットはある?」

楽天モバイルについて気になっている方に向けて、楽天モバイルの基本情報・料金の仕組み・向いている人・向いていない人を2026年4月時点の最新情報でまとめました。乗り換えを検討する前の情報収集として、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルとは

楽天モバイルは、楽天モバイル株式会社(楽天グループ)が提供する携帯電話サービスです。2020年4月に本格的なサービスを開始し、2025年12月25日に契約数が1,000万回線を突破しました。

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と並ぶ「第4のキャリア」として自社回線を保有・運営している点が最大の特徴です。仮想移動体通信事業者(MVNO)と呼ばれる格安SIMとは異なり、自社でネットワークを構築しているため、独自の料金設計が可能になっています。

料金プランは「Rakuten最強プラン」の1種類のみ。複雑なプランを比較する必要がなく、シンプルにスマホ料金を見直したい方から支持されています。

項目内容
運営会社楽天モバイル株式会社(楽天グループ)
サービス本格開始2020年4月
プラン名Rakuten最強プラン
契約数1,000万回線突破(2025年12月25日時点)
対応SIMSIM・eSIM
初期費用(契約事務手数料)0円

Rakuten最強プランの料金

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」1本のみです。毎月のデータ使用量に応じて料金が3段階で自動的に変わる仕組みになっており、使った分だけ払う設計です。

月のデータ使用量月額料金(税込)最強家族プログラム適用時(税込)
3GBまで1,078円968円
3GB超〜20GBまで2,178円2,068円
20GB超(無制限)3,278円3,168円

データ使用量がどれだけ多くなっても、月額料金の上限は3,278円(税込)です。大手3キャリアの無制限プランが月額7,000円〜8,000円台であることと比べると、コスト面での優位性は明確です。

家族割(最強家族プログラム)について

楽天モバイルには「最強家族プログラム」という家族割があります。同じ苗字の家族(同居・別居を問わず可)がそれぞれ楽天モバイルを契約することで、1回線あたり毎月110円(税込)が割引されます。適用後の最安月額は968円(税込)です。

なお、2024年7月の仕様変更により、1人で複数回線を契約している場合にも各回線に家族割が適用されるようになっています。

通話料について

楽天モバイルの通話料の仕組みは他社と異なります。楽天モバイルが提供する「Rakuten Link」アプリを使って発信すると、国内通話が時間制限なく無料でかけ放題になります。

ただし、Rakuten Linkを使わない通話(標準の電話アプリからの発信)は22円/30秒の通話料が発生します。また、0570などのナビダイヤルはRakuten Link経由でも有料です。

Rakuten Linkを使いたくない方向けに、「15分(標準)通話かけ放題」オプション(月額1,100円・税込)も用意されています。

通話方法料金
Rakuten Linkアプリ経由無料(国内通話かけ放題)
標準の電話アプリ経由22円/30秒
15分かけ放題オプション(月額)1,100円(税込)

楽天モバイルの主なメリット

楽天モバイルが多くのユーザーに選ばれている背景には、料金面だけでなく複数の強みがあります。契約前に把握しておきたいメリットを3点まとめます。

メリット1:月額最大3,278円(税込)でデータ無制限

上限が月額3,278円(税込)で、データ使用量に上限がありません。動画視聴・テザリング・ゲームを日常的に利用するヘビーユーザーほど、他社との料金差が大きくなります。一方、データをほとんど使わない月は自動的に1,078円(税込)まで下がるため、使い方に関わらず無駄が出にくい料金設計になっています。

メリット2:Rakuten Linkで国内通話が実質無料

Rakuten Linkアプリを使った通話は時間制限なく無料です。仕事やプライベートで通話が多い方にとって、月に数百〜数千円の通話料が0円になることは大きな節約効果があります。アプリの操作は通常の電話とほぼ同じで、難しい設定は不要です。

メリット3:楽天ポイントとの連携でさらにお得

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのお買い物のポイント倍率が上がるなど、楽天経済圏との連携特典があります。楽天カード・楽天市場・楽天銀行など楽天サービスをすでに利用している方は、月々の料金以上のメリットを享受できる可能性があります。

楽天モバイルの主なデメリット・注意点

楽天モバイルはすべての人にとってベストな選択とは限りません。乗り換え後のギャップを防ぐために、事前に把握しておくべきデメリットを3点解説します。

デメリット1:エリアによっては屋内や地下で繋がりにくい場合がある

楽天モバイルは2020年にサービスを開始した後発キャリアであるため、ドコモ・au・ソフトバンクと比べると一部エリアで電波の弱さを感じる場面があります。

特に屋内・地下・山間部などでつながりにくいという口コミが一定数あります。なお、楽天エリア外ではauのパートナー回線が自動で使われますが、パートナー回線での高速通信には上限があり、上限を超えると速度が制限されます。

申し込み前に楽天モバイル公式サイトのエリアマップで、自分の生活圏が対応エリアかどうかを必ず確認してください。

また、このデメリットに関して下記の関連記事を投稿しているので気になる方はぜひご覧になってください。

デメリット2:Rakuten Linkを使わない通話は有料になる

通話無料という特徴は「Rakuten Linkアプリ経由」の通話に限定されています。Linkアプリを使わずに標準の電話アプリから発信すると、22円/30秒の通話料が発生します。また、0570(ナビダイヤル)などの一部番号はRakuten Linkでも有料のため、コールセンター等への電話が多い方は注意が必要です。

デメリット3:3GBをわずかに超えると料金が大きく上がる

Rakuten最強プランは3GB以下なら1,078円(税込)ですが、3GBを1MBでも超えると自動的に2,178円(税込)に上がります。月のデータ使用量が「だいたい3GB前後」という方は、3GBを少し超えるだけで1,100円の差が生じるため、自分の月間データ使用量を事前に確認しておくことをおすすめします。

楽天モバイルが向いている人・向いていない人

ここまでのメリット・デメリットを踏まえ、楽天モバイルが自分に合っているかどうかを以下の基準で判断してください。

楽天モバイルが向いている人

  • 毎月20GB以上データを使うヘビーユーザー
  • 月の通話時間が長く、通話料を節約したい人
  • 楽天市場・楽天カードなど楽天経済圏をよく利用している人
  • 大手キャリアの料金が高いと感じており、回線品質を大幅に落とさず乗り換えたい人
  • シンプルなプランで管理したい人(プランは1種類のみ)

この記事を見て、楽天モバイルへの申し込みを進めたいという方は下記の関連記事で申し込み手順を確認して手続きを進めてみましょう。

楽天モバイルが向いていない人

  • 地下・屋内での通話・通信品質を特に重視する人
  • 毎月のデータ使用量が3GB前後で安定している人(料金段階の境目にあたりやすい)
  • 0570などのナビダイヤルへの通話が多い人
  • キャリアメールのアドレス(@docomo.ne.jp 等)を継続して使いたい人
  • 楽天サービスをほとんど使わず、ポイント連携メリットを享受しにくい人
困ってる人
困ってる人

この特徴を見ると、自分は全く向いていなさそうだぞ…

この項目を見て、自分は楽天モバイルに向いていないと思った人は下記の関連記事から自分に合った格安SIM・スマホ会社を見つけることをオススメします。

2026年4月時点の主なキャンペーン

楽天モバイルでは複数のキャンペーンが常時実施されています。適用条件・終了時期は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

2026年4月時点で確認されている主なキャンペーンは以下のとおりです。

  • 初めての契約で最大30,000ポイント還元(要エントリー・条件あり。2026年4月13日まで。4月14日以降は最大25,000ポイント)
  • 他社から乗り換え(MNP)で10,000ポイント還元
  • 対象Android端末購入+他社乗り換えで最大20,000ポイント還元
  • 紹介プログラム:紹介経由での契約で13,000ポイント還元(紹介した側も7,000ポイント還元)
  • 楽天市場でのお買い物ポイント5倍(要エントリー)
  • Rakuten最強U-NEXTセット:初めての利用で3か月間毎月1,100ポイント還元

※各キャンペーンには要エントリー・期間・利用条件があります。内容は予告なく変更される場合があります。詳細は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

まとめ:楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルは、月額1,078円〜3,278円(税込)の段階制料金でデータ無制限を提供し、Rakuten Linkを使えば通話料も0円になる、コストパフォーマンスの高いキャリアです。2025年12月に契約数1,000万回線を突破し、2026年以降もネットワーク強化を継続しています。

一方で、エリアカバーの課題や3GB前後のユーザーへの料金設計上の注意点など、デメリットも存在します。しかし、それさえクリアしてしまえば「大手キャリアの料金が高いと感じているが、格安SIMほど品質を落としたくない」という方にとっては、有力な選択肢の一つです。

最新のキャンペーン・プラン詳細・エリア情報は、楽天モバイル公式サイトで必ずご確認ください。

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