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【2026年最新】LIBMOとは?料金プラン・メリット・デメリットをわかりやすく解説

スマホ・格安SIM
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「LIBMO(リブモ)って安いらしいけど、今のスマホから乗り換えて大丈夫?」

毎月のスマホ代を見直していると、そんな疑問が出てきますよね。LIBMOはドコモの通信網を使う格安SIMで、音声通話付きの3GBプランなら月額980円となっています。さらに、新規申込者向けの割引を利用すれば、20GBプランを最大6か月間は月額1,518円で使えます。

ただし、割引はずっと続くわけではありません。また、通信が混み合う時間帯の速度や契約後1年以内の解約費用は、申し込む前に知っておきたいところです。

この記事では、2026年最新の公式情報を確認したうえで、通常料金と割引料金を分けて紹介します。向いている人・向いていない人も整理したので、無理なく判断してみてください。

  1. まず結論:LIBMOが向いているのはこんな人
  2. LIBMO(リブモ)とは?運営会社と基本情報
  3. LIBMOの料金プラン【通常料金と割引料金を比較】
    1. なっとくプラン(音声通話機能付きSIM)
    2. データ通信専用SIMの料金
    3. ゴーゴープラン(500MB+かけ放題)
    4. なっとくプランの通話オプション
  4. 2026年10月に確認できる主なキャンペーン
    1. 1ランクUPキャンペーン:最大6か月の月額割引
    2. 最大1万円相当還元キャンペーン:TLCポイントを付与
    3. スマホ同時購入なら最大2.3万円相当還元の対象になる場合も
    4. かけ放題割引キャンペーン:最大3か月間割引
    5. すでに終了しているキャンペーンに注意
  5. 光セット割・株主優待で安くなる?
    1. LIBMO×光セット割:対象契約なら1回線につき月220円割引
    2. TOKAIホールディングスの株主優待Eコース
  6. LIBMOのメリット3つ
    1. 1. 3GBから60GBまで、自分に合う容量を選びやすい
    2. 2. 通常料金を見ても通信費を抑えやすい
    3. 3. eSIM・店舗申し込みという選択肢もある
  7. LIBMOのデメリット・注意点3つ
    1. 1. 混雑する時間帯は通信速度が変動する
    2. 2. 音声SIMには1年以内の解約で契約解除料がある
    3. 3. 申し込む場所によって選べるサービス・特典が違う
  8. LIBMOと他社の料金を比較
  9. 申し込み前によくある質問
    1. Q. 今の電話番号を引き継げますか?
    2. Q. 今のiPhoneやAndroidを使えますか?
    3. Q. eSIMなら申し込んだ当日に使えますか?
    4. Q. データを使い切ったらどうなりますか?
    5. Q. 初期費用・解約費用はいくらですか?
  10. まとめ:LIBMOは「安さ」と「利用条件」をセットで比較しよう

まず結論:LIBMOが向いているのはこんな人

20GBは通常月額1,991円で、新規契約なら最大6か月間1,518円(条件あり)となっています。

【2026年最新】LIBMO申し込みガイド 新規・MNP乗り換えの手順と必要なものを解説
LIBMOの申し込み方法を新規契約・MNP乗り換え別に完全解説。必要書類・費用・本人確認方法の変更点・2026年最新キャンペーンまで、申し込み前に知っておくべき情報を網羅しています。
  • 毎月3GB~20GB程度を使い、スマホ代をできるだけ抑えたい人
  • ドコモのサービスエリアで使える格安SIMを探している人
  • 日々の通信費を重視し、混雑時間帯の速度変動はある程度許容できる人
  • 対象の光回線などを使っていて、セット割の条件に当てはまる人

反対に、平日のお昼も常に高速通信が必要な人、契約直後に解約する可能性が高い人は、他社と比較してから決めるのがおすすめです。「ドコモ回線=ドコモの料金プランと同じ通信速度」ではありません。

LIBMOの申し込みを検討している方は、先に料金・キャンペーンの公式ページも確認してください。 申し込み手順については、当ブログので説明しています。

LIBMO(リブモ)とは?運営会社と基本情報

LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するMVNO(格安SIM)です。NTTドコモの通信網を利用し、通話もデータ通信もできる「音声通話機能付きSIM」と、データ通信専用SIMを選べます。2026年3月26日からはeSIMにも対応しています。

項目内容
運営会社株式会社TOKAIコミュニケーションズ
利用する通信網NTTドコモ
SIMの種類音声通話機能付きSIM、データ通信専用SIM、対応端末向けeSIM
音声通話付きプランの最安料金なっとくプラン3GB:月額980円
標準の国内通話料金22円/30秒(通話定額なしの場合)
初期費用契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円(1回線あたり)
音声通話付きSIMの契約解除料利用開始から1年以内の解約時:契約プランの月額料金1か月分相当
申し込み方法公式Web、対象のドコモショップなど(取扱条件に違いあり)

同じドコモの電波を利用するため、対応エリアを確認する際はドコモのエリア情報が参考になります。ただし、回線の混雑状況や端末によって実際の速度・つながりやすさは変わります。

LIBMOの料金プラン【通常料金と割引料金を比較】

LIBMOの料金は、「通常料金」と「新規契約時のキャンペーン適用料金」を混ぜずに見るのがポイントです。以下は音声通話機能付きSIMのなっとくプランです。

なっとくプラン(音声通話機能付きSIM)

月間データ容量通常月額料金1ランクUPキャンペーン適用時(月額・最大6か月)
3GB980円対象外(980円)
8GB1,518円980円
20GB1,991円1,518円
30GB2,728円1,991円
60GB3,960円2,728円

※1ランクUPキャンペーンは対象プランで新規申し込みした場合に適用。利用開始月を1か月目として最大6か月間の割引で、7か月目以降は通常料金に戻ります。途中で対象外プランに変更すると割引終了などの条件があります。

例えば20GBプランなら、通常は月額1,991円。新規契約で条件を満たせば、最初の最大6か月間は月額1,518円です。長く使う予定なら、7か月目以降の1,991円も納得できるかで選びましょう。

データ通信専用SIMの料金

月間データ容量月額料金
ライト(最大200kbps)528円
3GB858円
8GB1,320円
20GB1,991円
30GB2,728円
60GB3,960円

データ専用SIMでは通常の電話番号を使った音声通話はできません。タブレットやサブ回線として使いたい場合に向いています。ライトプランの「無制限」は高速通信が無制限という意味ではなく、最大200kbpsでの利用です。

ゴーゴープラン(500MB+かけ放題)

付属のかけ放題月額料金
5分かけ放題1,100円
10分かけ放題1,320円
かけ放題マックス1,980円

ゴーゴープランは毎月500MBで足りる、通話中心の人向け。なっとくプランの1ランクUPキャンペーンや最大1万円相当還元キャンペーンの対象ではありません。

なっとくプランの通話オプション

オプション月額料金
5分かけ放題550円
10分かけ放題770円
かけ放題マックス1,430円

5分・10分のかけ放題は規定時間を超える通話に通常通話料がかかります。一部対象外となる電話番号などもあるため、詳しくはLIBMO公式の通話オプションを確認してください。

2026年10月に確認できる主なキャンペーン

最大1万円相当のTLCポイント特典は、Web申込・対象プラン・会員登録などが条件となっています。

キャンペーンは「全部の特典が誰にでも重なる」わけではありません。申し込み方法や端末の同時購入、プランによって対象が異なります。

1ランクUPキャンペーン:最大6か月の月額割引

音声通話付きの8GB・20GB・30GB・60GBを新規契約する場合、利用開始月から最大6か月、月額料金が割引されます。3GBやゴーゴープラン、データ専用SIMは対象外です。

最大1万円相当還元キャンペーン:TLCポイントを付与

対象プランをWebから新規契約すると、プランに応じたTLCポイントが付与されます。

新規契約するプラン付与ポイント
音声SIM:3GB・8GB5,000ポイント
音声SIM:20GB・30GB・60GB10,000ポイント
データ専用SIM:3GB・8GB・20GB・30GB・60GB2,500ポイント

ポイントは原則、利用開始月を1か月目として7か月目の月末頃に付与されます。TLC会員サービスへの入会が必要で、付与前に解約・対象外のプランへ変更すると対象外になるなどの条件があります。株主優待Eコースや端末同時購入向けの一部キャンペーンとは併用できません。

なお、TLCポイントは現金還元ではありません。LIBMOの利用料金への充当(1ポイント=1円)などに利用できます。

スマホ同時購入なら最大2.3万円相当還元の対象になる場合も

LIBMOをWebで新規契約し、対象スマートフォンを同時購入すると、機種に応じて最大23,000TLCポイントが還元されるキャンペーンがあります。付与は7か月目・13か月目の月末頃の2回に分かれるため、購入時に端末代金から一括で23,000円値引きされる仕組みではありません。SIMのみ契約の最大1万円相当還元とは併用不可です。

LIBMO公式キャンペーン一覧

かけ放題割引キャンペーン:最大3か月間割引

なっとくプランの音声SIMをWebから新規契約するときに、対象のかけ放題を同時に申し込む場合、オプション料金から最大550円が最大3か月間割り引かれます。

5分かけ放題なら対象期間中は月額0円、10分かけ放題なら月額220円、かけ放題マックスなら月額880円です。契約後に追加する場合は、この新規申込向け特典の対象外です。

すでに終了しているキャンペーンに注意

過去に実施していた「サンキュー60GBキャンペーン」は2026年5月31日で受付終了。2026年6月1日からは60GBも1ランクUPキャンペーンの対象になりました。また、2026年6月15日~9月30日の「機種変更キャンペーン」の掲載期間もすでに終了しています。古い広告画像や過去の料金を見て申し込まないようにしましょう。

光セット割・株主優待で安くなる?

LIBMO×光セット割:対象契約なら1回線につき月220円割引

TNC・@T COMなどの対象ISPサービスとLIBMOの対象音声SIMを利用し、条件を満たすと月額220円が割引されます。対象のインターネットサービス1契約につき、LIBMOの対象回線は最大5回線までとなっています。

コミュファ光でも対象条件に合う契約はありますが、対象ISP・契約形態を公式条件で確認する必要があります。 データ専用SIMは対象外です。

TOKAIホールディングスの株主優待Eコース

株主優待Eコースには、対象者向けに月350円・850円・1,880円を6か月間割り引く特典があります。ただし、誰でも今から申し込めるわけではありません。2026年3月期分は、2026年3月末時点の対象株主による申告期限が2026年8月31日でした。申告済みの新規契約者には別途、専用申込ページの期限(2026年10月31日)が案内されています。

さらに、株主優待Eコースと最大1万円相当還元キャンペーンは併用不可となっています。優待に該当する人も、必ず条件と申込経路を確認してください。

LIBMOのメリット3つ

1. 3GBから60GBまで、自分に合う容量を選びやすい

毎月の使用量が少ないなら3GB、SNSや動画を外出先でも使うなら20GB、といった選び方ができます。対象プランは余った高速データ容量を翌月に繰り越せるのもうれしいところです(ライトプランを除く)。

2. 通常料金を見ても通信費を抑えやすい

20GBの通常料金は1,991円。たとえば今のスマホ料金が月額5,000円なら、同じ使い方で20GB以内に収まる場合、月額料金の差だけで毎月3,009円安くなる計算です。これは通話・各種オプション・初期費用などを含まない単純比較なので、ご自身の請求内容で確かめてください。

3. eSIM・店舗申し込みという選択肢もある

2026年3月からeSIMが使えるようになり、端末が対応していればSIMカードの配送を待たずに利用開始できる場合があります。公式案内はWeb申し込み完了後、最短翌日です。SIMカードの場合は最短3日後。いずれも審査や手続き状況により前後します。また、全国のドコモショップでもLIBMOの申し込みを受け付けていますが、Web限定のポイント還元と店頭向け特典は異なります。

LIBMOのデメリット・注意点3つ

1. 混雑する時間帯は通信速度が変動する

LIBMOはMVNOのため、通信が混み合う時間帯には速度が落ちる可能性があります。ドコモ回線を使っていても、ドコモの料金プランと同じ通信速度を保証するものではありません。お昼休みに高画質動画やオンライン会議をよく使う人は、通信速度に余裕があるサービスとも比較しましょう。

2. 音声SIMには1年以内の解約で契約解除料がある

音声通話機能付きSIMを利用開始から1年以内に解約すると、契約プランの月額料金1か月分に相当する契約解除料がかかります。キャンペーンのポイント還元にも継続利用条件があるため、短期で乗り換える前提の契約には向いていません。

3. 申し込む場所によって選べるサービス・特典が違う

LIBMOはWebだけでなくドコモショップなどでも契約できます。ただし、店頭では取り扱うSIMやプラン、サポート範囲が限定される場合があります。オンライン限定の割引を狙うなら、申し込み先を間違えないようにしましょう。

LIBMOと他社の料金を比較

各社の通常の基本料金を比較しました。容量や無料通話の条件が違うため、「安い順=おすすめ順」という意味ではありません。

サービス容量の目安通常月額料金補足
LIBMO(音声SIM)20GB1,991円新規申込特典なら最大6か月1,518円
IIJmio(音声SIM)25GB2,000円キャンペーンで容量・料金が変わる場合あり
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)20GBまで2,178円段階制。20GBを超えると料金が上がる
ahamo30GB2,970円2026年11月30日まで40GB増量キャンペーン。5分国内通話無料付き

※比較は2026年10月14日時点。ahamoは2026年12月1日から40GBまで月3,135円の段階制プランへ改定予定と公式発表されているため、長期比較では変更後の条件を確認してください。

20GB前後を使っていて、通話オプションをほとんど付けないならLIBMOは有力候補です。一方、昼間の速度や5分通話無料、海外利用まで含めて選ぶならahamoも比較対象になります。楽天モバイルは20GBを超える月が多い人に向いている場合があります。

申し込み前によくある質問

Q. 今の電話番号を引き継げますか?

引き継げます。LIBMO公式の現在の申し込み案内では、MNP予約番号を事前に取得する方式です。LIBMOの申し込み時点で予約番号の有効期限が8日以上残っている必要があります。MNP予約番号の有効期限は発行日を含む15日間なので、取得後は早めに申し込みましょう。

Q. 今のiPhoneやAndroidを使えますか?

LIBMOの動作確認端末一覧に掲載されていて、必要なSIMロック解除やVoLTEの条件を満たす端末なら利用できます。ドコモ回線対応というだけで、すべての機能が必ず使えるわけではありません。 2026年3月末でドコモの3Gサービスが終了しているため、古いVoLTE非対応端末には特に注意してください。

Q. eSIMなら申し込んだ当日に使えますか?

公式の目安はWeb申し込み完了後、最短翌日です。端末がeSIM対応であること、開通時にWi-Fiなどの通信環境があることを確認してください。LIBMOでスマホを同時購入する場合は、eSIMとのセット契約には対応していません。

Q. データを使い切ったらどうなりますか?

高速データ容量の上限に達すると、低速通信での利用となります。使い切るのが心配なら、ひとつ上の容量を選ぶか、翌月繰り越しを上手に活用するとよいでしょう。通信速度の詳細は契約前に重要事項説明を確認してください。

Q. 初期費用・解約費用はいくらですか?

原則として1回線につき契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円がかかります。音声SIMは利用開始から1年以内の解約で契約プランの月額料金1か月分相当の契約解除料が発生します。月額料金には別途ユニバーサルサービス料などが加算される場合があります。

まとめ:LIBMOは「安さ」と「利用条件」をセットで比較しよう

LIBMOが自分に合いそうなら

迷ったら現在の月間通信量と、割引終了後の通常料金を比較してみましょう。

【2026年最新】LIBMO申し込みガイド 新規・MNP乗り換えの手順と必要なものを解説
LIBMOの申し込み方法を新規契約・MNP乗り換え別に完全解説。必要書類・費用・本人確認方法の変更点・2026年最新キャンペーンまで、申し込み前に知っておくべき情報を網羅しています。

LIBMOは、通常料金でも20GBが月額1,991円と比較的選びやすい格安SIMです。新規契約なら1ランクUPキャンペーン、条件に合えばTLCポイントの還元も検討できます。ただし、最大6か月の割引後には通常料金へ戻り、ポイントを受け取るには会員登録や継続利用などの条件があります。

気になった方は、最初に今の月間データ使用量と通話時間を確認してください。そこから公式の料金・キャンペーン条件を見れば、自分に合うプランが絞りやすくなります。

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