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【2026年5月最新】mineoの申し込み方法を完全解説 手順・必要なもの・eSIM対応・注意点まとめ

スマホ・格安SIM
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「mineoに申し込みたいけれど、どこから始めればいいかわからない」「乗り換えに必要なものを事前に把握しておきたい」という方に向けて、申し込みの全手順を1ページで解説します。

mineoの申し込みはオンライン完結で、SIMカード(物理SIM)なら最短3〜4営業日、eSIMなら当日中に開通できます。主要キャリアからのMNP乗り換えはMNP予約番号なしで完了し、準備物3点(本人確認書類・クレジットカード・メールアドレス)を手元に揃えれば申し込み自体は10〜20分程度です。

2026年5月現在は「2026 春のマイネオ割」(受付:2026年6月3日まで)が開催中で、マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsのセット申し込みで最大6か月間 月額660円(税込)〜で利用開始できます。

  1. この記事でわかること
  2. この記事はこんな人向けです
  3. 申し込み前に準備するもの
    1. 全員が必要なもの
    2. MNP乗り換えの場合に追加で必要なもの
  4. SIMカードとeSIMのどちらを選ぶか
    1. SIMカード(物理SIM)とeSIMの比較
    2. eSIMを選ぶ場合の注意点
    3. どちらを選ぶべきかの目安
  5. 申し込み前に決めるべきこと:プランの選び方
    1. マイピタ:使う分だけ払いたい人向けの定量型プラン
    2. マイそく:通信速度を固定して使いたい人向けの定速型プラン
    3. 回線はドコモ・au・ソフトバンクから選ぶ
  6. 申し込みの手順(新規・SIMのみ)
    1. STEP1:mineo公式サイトにアクセスし「お申し込み」ページへ進む
    2. STEP2:SIMの形状・タイプ・プラン・コースを選択する
    3. STEP3:mineo会員ページ(マイページ)のアカウントを作成する
    4. STEP4:申込者情報を入力する
    5. STEP5:本人確認書類をアップロードする
    6. STEP6:申し込み内容を確認して送信する
    7. STEP7:SIMカードの郵送 または eSIMプロファイルの発行
  7. MNP乗り換えの手順(電話番号を引き継ぐ場合)
    1. 【重要】MNPワンストップ方式とは
    2. パターンA:ワンストップ方式での手順(主要キャリアからの乗り換え・推奨)
    3. パターンB:MNP予約番号方式での手順(ワンストップ非対応の会社からの乗り換え)
  8. SIM到着後・eSIMプロファイル発行後の手順:APN設定と開通
    1. 物理SIMカードの場合
    2. eSIMの場合
  9. 2026年5月時点で申し込み時に使えるキャンペーン
    1. 2026 春のマイネオ割(受付期間:2026年6月3日まで)
    2. エントリーパッケージによる事務手数料無料
  10. 申し込み時の注意点まとめ
  11. まとめ

この記事でわかること

  • mineoの申し込みに必要なものの一覧(新規・MNP乗り換え別)
  • 申し込み前に決めておくべきプランの選び方
  • SIMカードとeSIMの違いと、どちらを選ぶべきかの判断基準
  • 新規申し込みの手順(ステップごとの解説)
  • MNP乗り換えの2パターン(ワンストップ方式・予約番号方式)の違いと手順
  • eSIMの申し込み手順・開通手順・APN設定
  • SIMカード到着後のAPN設定と開通手順
  • 2026年5月時点で申し込み時に使えるキャンペーン情報

この記事はこんな人向けです

  • mineoへの申し込みを検討しており、手順を確認しながら進めたい人
  • 今使っている電話番号をそのままmineoに持ち込みたい人(MNP乗り換え)
  • SIMカードとeSIMのどちらで申し込めばよいか迷っている人
  • 格安SIMの申し込みが初めてで、どこで迷いやすいかを事前に把握しておきたい人

スマホや格安SIMの専門知識がなくても読める構成にしています。

申し込み前に準備するもの

mineoの申し込みはすべてオンラインで行います。手続きの途中で不備が発覚すると審査が止まるため、以下の3点を事前に手元に揃えてから申し込みを開始してください。

全員が必要なもの

ここではmineoへの申し込みにおいて、必ず必要となるものを紹介していきます。

本人確認書類(以下のいずれか1点)

  • マイナンバーカード(Web申し込みではJPKI方式のみ対応)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

なお、2020年2月4日以降に申請された新型パスポートは現住所の記載がないため、補助書類(公共料金領収書・住民票など)の追加アップロードが必要です。

支払い用クレジットカード(契約者本人名義)

mineoはクレジットカードのみ対応しています。デビットカードや口座振替には対応していないため、必ず名義が一致したクレジットカードを用意してください。

メールアドレス(フリーメール可)

申し込み確認・審査結果・開通通知などがすべてメールで届きます。迷惑メールフォルダに振り分けられないよう、「@mineo.jp」からのメールを受信許可設定しておくことを推奨します。

MNP乗り換えの場合に追加で必要なもの

MNP乗り換えを行う場合、乗り換え元のキャリアによって必要なものが異なります。

ワンストップ方式が利用できる会社からの乗り換え:MNP予約番号は不要

ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルなど主要キャリアはmineoのMNPワンストップ方式に対応しています。この場合、事前にMNP予約番号を取得する必要はなく、mineo申し込みページ上で乗り換え手続きが完結します。

ワンストップ方式に対応していない会社からの乗り換え:MNP予約番号が必要

一部のMVNO・サブブランドはワンストップ非対応のため、現在の契約先にあらかじめMNP予約番号を発行してもらう必要があります。MNP予約番号は発行から15日間有効です。期限切れになると再発行が必要になるため、申し込みのタイミングと合わせて取得してください。

SIMカードとeSIMのどちらを選ぶか

mineoの申し込みでは、SIMの形状として「物理SIMカード」と「eSIM」のどちらかを選択できます。申し込み前にどちらが自分に合っているかを確認しておくと、手続きがスムーズに進みます。

SIMカード(物理SIM)とeSIMの比較

ここではSIMカードとeSIMの違いを比べられるようにまとめてみました。違いが気になる人は事前に確認していきましょう。

比較項目SIMカード(物理SIM)eSIM
開通までの時間最短3〜4営業日(郵送)即日開通が可能
SIM発行手数料440円(税込)440円(税込)
対応プラン・回線Dプラン・Aプラン・SプランすべてDプランおよびAプランのみ(Sプランは非対応)
対応端末eSIM非対応端末を含むすべてeSIM対応端末のみ
SIMの抜き差し必要不要(プロファイルをダウンロードして設定)
紛失・破損リスクありなし

eSIMを選ぶ場合の注意点

  • Sプラン(ソフトバンク回線)はeSIMに非対応です。ソフトバンク回線を使いたい場合は物理SIMカードを選択してください。
  • eSIMはeSIM対応端末でのみ使用できます。自分のスマートフォンがeSIMに対応しているかを、mineo公式サイトの動作確認済み端末検索で事前に確認してください。
  • eSIMから物理SIMへの変更は有償です(プラン変更事務手数料3,300円+SIM発行料440円・税込)。最初の選択は慎重に行ってください。
  • eSIMの申し込みはmineo公式ウェブサイトからのオンライン申し込みのみ対応しています。mineoショップ・mineoスポット・販売店では申し込めません。

どちらを選ぶべきかの目安

今すぐ開通したい方・手続きをシンプルに完結させたい方はeSIM、eSIM非対応端末を使っている方・Sプランを使いたい方は物理SIMカードを選択してください。

申し込み前に決めるべきこと:プランの選び方

mineoには「マイピタ」と「マイそく」の2つのプランがあります。申し込み画面に入る前に、自分に合ったプランを把握しておくことで選択に迷わずに進められます。

マイピタ:使う分だけ払いたい人向けの定量型プラン

毎月のデータ容量を自分で決めて契約するプランです。使い切れなかった分は翌月に繰り越せます。音声通話も使う「デュアルタイプ」と、データ通信だけの「シングルタイプ」があります。

デュアルタイプ(音声通話+データ)の標準月額と2026 春のマイネオ割適用後の月額(税込)

データ容量標準月額(税込)マイネオ割適用後(最大6か月間)パケット放題 3Mbpsとのセット月額(最大6か月間)
3GB1,298円748円660円
7GB1,518円748円880円
15GB1,958円858円858円
30GB2,178円858円858円
50GB2,948円2,090円2,090円

※「2026 春のマイネオ割」はマイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsの同時申し込みが適用条件です。受付期間は2026年6月3日(水)まで。

マイそく:通信速度を固定して使いたい人向けの定速型プラン

データ容量の制限はなく、通信速度を一定に保ちながら使い放題にできるプランです。ただし、平日12〜13時のみ最大32kbpsに速度制限がかかります(プレミアムは200kbps)。

コース最大通信速度月額(税込)昼の速度制限
スーパーライト最大32kbps250円制限なし(常時32kbps)
ライト最大300kbps660円最大32kbps
スタンダード最大1.5Mbps990円最大32kbps
プレミアム最大5Mbps2,200円最大200kbps

回線はドコモ・au・ソフトバンクから選ぶ

マイピタ・マイそくいずれも、Dプラン(ドコモ回線)・Aプラン(au回線)・Sプラン(ソフトバンク回線)の3回線から選択します。今持っているスマートフォンがどのキャリアのSIMロックで購入したものかによって、使える回線が変わる場合があります。

eSIMを使う場合はDプラン・AプランのみでSプランは選択できません。 申し込み前にmineo公式サイトの動作確認済み端末検索で、使用できる回線を確認してください。

申し込みの手順(新規・SIMのみ)

mineoへの新規申し込みの手順は以下のとおりです。物理SIMカードとeSIMで、大部分の手順は共通です。SIMの形状を選ぶSTEP2の時点でeSIMを選択するかどうかを決めます。

STEP1:mineo公式サイトにアクセスし「お申し込み」ページへ進む

公式サイトのトップページまたは「お申し込みガイド」から申し込みページに進みます。「SIMのみ(お手持ちの端末をそのまま使う)」を選択してください。

STEP2:SIMの形状・タイプ・プラン・コースを選択する

画面の案内に従い、以下の項目を順番に選択します。

  • SIMの形状:「SIMカード(物理SIM)」または「eSIM」を選択する(eSIMを選ぶ場合はSプランが選択肢から外れます)
  • タイプ:デュアルタイプ(音声+データ)またはシングルタイプ(データのみ)
  • プラン:Dプラン(ドコモ回線)・Aプラン(au回線)・Sプラン(ソフトバンク回線)のいずれか
  • コース:3GB・7GB・15GB・30GB・50GBのいずれか(マイピタの場合)
  • オプション:パケット放題 3Mbps・10分かけ放題などを必要に応じて選択

2026 春のマイネオ割の適用を受けたい場合は、この画面でパケット放題 3Mbpsも同時に申し込む必要があります。オプションは申し込み後でもマイページから変更・追加できます。

STEP3:mineo会員ページ(マイページ)のアカウントを作成する

初めての申し込みの場合、メールアドレスでアカウントを新規作成します。入力したメールアドレスに確認メールが届くので、記載のURLにアクセスして認証を完了させてください。

STEP4:申込者情報を入力する

氏名・生年月日・住所・電話番号などを入力します。クレジットカード情報もこの画面で入力します。入力した名義・住所は本人確認書類と一致している必要があります。

STEP5:本人確認書類をアップロードする

選択した本人確認書類を画面の指示に従ってアップロードまたはICチップ読み取りで提出します。マイナンバーカードを使う場合はJPKI(公的個人認証)方式のみ対応しています。書類の画像は文字がはっきり読み取れる状態で撮影してください。

STEP6:申し込み内容を確認して送信する

入力内容・選択したプラン・月額料金・初期費用を確認します。

費用項目金額(税込)
登録事務手数料3,300円
SIM発行手数料(物理SIM・eSIMともに同額)440円
合計3,740円

エントリーパッケージ(Amazonなどで購入可能)を使って申し込むと、登録事務手数料3,300円(税込)が無料になります。SIM発行手数料440円(税込)は免除されません。

内容を確認したら「申し込む」ボタンを押して送信します。受付完了メールが届いたら申し込みは完了です。

STEP7:SIMカードの郵送 または eSIMプロファイルの発行

  • 物理SIMカードの場合:審査通過後、SIMカードが登録住所に郵送されます。到着まで最短3〜4営業日程度が目安です。
  • eSIMの場合:審査通過後、マイページからeSIMプロファイルのダウンロードが可能になります。郵送を待つ必要がないため、条件が揃えば即日開通できます。

MNP乗り換えの手順(電話番号を引き継ぐ場合)

今使っている電話番号をそのままmineoに持ち込みたい場合は、MNP乗り換えの手順が必要です。2023年5月からmineoはMNPワンストップ方式に対応しており、主要キャリアからの乗り換えであれば手続きが1か所で完結します。

【重要】MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、乗り換え先(mineo)の申し込みページ上で乗り換え手続きが完結する仕組みです。従来は「乗り換え元でMNP予約番号を取得→mineo申し込みページで入力」という2段階の手続きが必要でしたが、ワンストップ方式では乗り換え元への事前連絡は不要です。

比較項目従来の予約番号方式MNPワンストップ方式
MNP予約番号の取得必要(乗り換え元に連絡)不要
手続き場所乗り換え元+mineoの2か所mineoのみ
有効期限の管理必要(15日間)不要
主な対応キャリア全社対応ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルなど主要各社

ワンストップ方式はmineo公式ウェブサイトからの申し込みにのみ対応しています。mineoショップ・mineoスポット・販売店での申し込みには利用できません。eSIM申し込みとの組み合わせも可能です。

パターンA:ワンストップ方式での手順(主要キャリアからの乗り換え・推奨)

ワンストップ方式を使って申し込みをする場合は下記の手順で申し込みを進めましょう。

  • STEP1:mineo申し込みページで「MNP乗り換え」を選択し、「MNPワンストップ(MNP予約番号なし)」を選ぶ
  • STEP2:SIMの形状(物理SIM または eSIM)を選択する
  • STEP3:移転元事業者(現在契約しているキャリア)を選択する
  • STEP4:プラン・コース・オプション、申込者情報、支払い情報を入力する
  • STEP5:本人確認書類を提出する
  • STEP6:申し込み内容を確認して送信。mineo側から乗り換え元キャリアへの解約手続きが自動で行われる
  • STEP7:審査通過後、SIMカードが届いたら(またはeSIMプロファイルが発行されたら)開通手続きを行う

パターンB:MNP予約番号方式での手順(ワンストップ非対応の会社からの乗り換え)

MNP予約番号を取得して乗り換えを進める場合は下記のやり方で申し込みを進めていきましょう。

  • STEP1:現在契約中のキャリアにMNP予約番号の発行を依頼する(電話またはWebで取得可能)
  • STEP2:取得したMNP予約番号の有効期限を確認する(有効期限は発行から15日間)
  • STEP3:mineo申し込みページで「MNP乗り換え」→「MNP予約番号あり」を選択し、SIMの形状・予約番号・転出元の電話番号・有効期限を入力する
  • STEP4:プラン・コース・申込者情報・支払い情報・本人確認書類を入力・提出する
  • STEP5:審査通過後、SIMカードが届いたら(またはeSIMプロファイルが発行されたら)開通手続きを行う

SIM到着後・eSIMプロファイル発行後の手順:APN設定と開通

SIMカードが届いた・またはeSIMプロファイルが発行可能になったら、以下の手順で開通作業を行います。物理SIMとeSIMで手順が一部異なります。MNP乗り換えの場合、開通操作を完了するまで今のSIMは引き続き使えます。

物理SIMカードの場合

物理SIMカードの場合は、下記の手順で設定を進めていきましょう。

STEP1:古いSIMを取り出し、mineoのSIMを差し込む

スマートフォンの電源を切ってから、SIMトレイを取り出して古いSIMを抜き、届いたmineoのSIMカードを正しい向きで差し込みます。

STEP2:マイページから開通手続きを行う

SIMを差し込んだ状態でWi-Fiに接続し、mineoのマイページにログインして「開通手続き」を実施します。MNP乗り換えの場合は、この操作のタイミングで旧キャリアの回線が切断され、mineoの回線に切り替わります。

STEP3:APN設定を行う

開通手続き後、インターネットに接続するためのAPN(アクセスポイント)設定が必要です。

Androidの場合:「設定」→「ネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「APN(アクセスポイント名)」→新規作成で以下を入力します。

項目Dプラン(ドコモ回線)Aプラン(au回線)Sプラン(ソフトバンク回線)
APNmineo-d.jpmineo.jpmineo-s.jp
ユーザー名mineo@k-opti.commineo@k-opti.commineo@k-opti.com
パスワードmineomineomineo
認証タイプCHAPCHAPCHAP

iPhoneの場合:mineoから届くSIMに同梱された案内に従い、専用のプロファイルをインストールします。

eSIMの場合

eSIMの場合は、下記の手順で設定を進めていきましょう。

STEP1:マイページからeSIMプロファイルのダウンロードと開通手続きを行う

審査通過後、Wi-Fiに接続した状態でmineoのマイページにログインし、「eSIMプロファイルのダウンロード」と「開通手続き」を実施します。MNP乗り換えの場合は、この操作のタイミングで旧キャリアの回線が切断されます。物理SIMの抜き差しは不要です。

STEP2:APN設定を行う

eSIMの場合もAPN設定が必要です。

  • iPhoneの場合:eSIMプロファイルのダウンロード時にAPN設定が自動で含まれる場合がありますが、含まれない場合はmineo公式サイトからAPN構成プロファイルを別途ダウンロードしてインストールしてください。
  • Androidの場合:物理SIMの場合と同様に、APN設定画面から手動で入力します。APN名(mineo-d.jp・mineo.jpのいずれか)・ユーザー名・パスワード・認証タイプはSIMカードの場合と同一です。

APN設定完了後はWi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信が正常につながるかを確認してください。

2026年5月時点で申し込み時に使えるキャンペーン

2026年5月時点で新規申し込み時に利用できるキャンペーンは2つあります。組み合わせて活用することで初期費用・月額の両方を抑えられます。

2026 春のマイネオ割(受付期間:2026年6月3日まで)

mineo(マイネオ)

マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsを同時に新規申し込みすることで、月額料金が最大6か月間割引されます。

データ容量通常月額(マイピタのみ・税込)割引後月額(パケット放題 3Mbpsセット・税込)
3GB1,298円660円(最大6か月間)
7GB1,518円880円(最大6か月間)
15GB1,958円858円(最大6か月間)
30GB2,178円858円(最大6か月間)
50GB2,948円2,090円(最大6か月間)

パケット放題 3Mbps抜きのマイピタ単体での申し込みでも月額割引は受けられますが、割引後月額はセット申し込みと異なります(3GBコース単体:748円・税込)。

注意点として、特典適用期間中にプランをマイそくへ変更したり、3GB/7GBコースと15GB以上コース間でコース変更を行ったりすると、月額割引の特典が終了します。また割引は1回線につき1回限りで、解約後の再申し込みには適用されません。

エントリーパッケージによる事務手数料無料

Amazonなどで購入できる「mineoエントリーパッケージ」を使って申し込むと、登録事務手数料3,300円(税込)が無料になります。パッケージ自体は数百円程度で購入できるため、初期費用を抑えたい場合は活用してください。

申し込み時の注意点まとめ

  • 支払いはクレジットカードのみ対応。名義は契約者本人と一致が必要
  • マイナンバーカードはWeb申し込みではJPKI方式のみ使用可能
  • ワンストップ方式はmineo公式ウェブサイトからの申し込みにのみ対応(ショップ・販売店は不可)
  • eSIMはDプラン・AプランのみSプランは非対応
  • eSIMは対応端末でのみ使用可能。事前に動作確認済み端末検索で確認すること
  • eSIMから物理SIMへの変更は有償(プラン変更事務手数料3,300円+SIM発行料440円・税込)
  • MNP予約番号を取得済みの場合は有効期限(15日間)内に申し込みを完了させること
  • 初期費用(登録事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円)は申し込み時に請求される。エントリーパッケージ活用で事務手数料は無料になる
  • 2026 春のマイネオ割はパケット放題 3Mbpsとの同時申し込みが適用条件。単体申し込みでも割引はあるが、セット申し込みと割引後月額が異なる
  • 春のマイネオ割の割引は1回線につき1回限り。解約後の再申し込みには適用されない

まとめ

mineoの申し込みはオンラインで完結でき、準備物さえ揃えておけばスムーズに進められます。主要キャリアからの乗り換えならMNPワンストップ方式が使えるため、MNP予約番号の取得も不要です。

2026年5月現在は「2026 春のマイネオ割」が2026年6月3日まで開催中です。マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsのセット申し込みで最大6か月間の月額割引が受けられるため、検討中の方はこの期間内に申し込みを完了させることをおすすめします。申し込み前に必ずmineo公式サイトで最新のキャンペーン条件を確認してください。

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