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【2026年最新】LIBMO申し込みガイド 新規・MNP乗り換えの手順と必要なものを解説

スマホ・格安SIM
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「LIBMOに乗り換えてみたいけれど、手続きが難しそう」「今の電話番号をそのまま使えるの?」

格安SIMへの乗り換えで気になるのは、料金だけではありません。申し込みの途中で何が必要になるのか、いつから新しい回線が使えるのかも知っておきたいところです。

LIBMO(リブモ)はドコモ回線を利用する格安SIMです。音声通話付きの「なっとくプラン」は月額980円(税込)から利用でき、20GBプランも通常月額1,991円(税込)となっています。さらに、対象プランで新しく申し込む場合は、最大6か月間の料金割引やTLCポイント還元を受けられるキャンペーンがあります。

この記事では、申し込む前の準備から、電話番号を変えずに乗り換える方法、SIMの開通までを順番に説明します。最初に料金を確認したい人も、このまま読み進めれば申し込みの流れがつかめます。

  1. まず確認:LIBMOはこんな人におすすめ
  2. LIBMOの料金はいくら?おすすめプランを比較
    1. 迷ったら8GB・20GBをチェック
  3. 2026年10月に確認できたLIBMOの主なキャンペーン
    1. 最大1万円相当のTLCポイント還元
    2. 1ランクUPキャンペーン:最大6か月間の月額割引
    3. かけ放題割引:申し込みと同時加入で最大3か月間お得
    4. スマホも買い替えるなら最大2.3万円相当還元
  4. LIBMOに申し込む前に準備するもの
    1. 本人確認は「写真を送るだけ」ではない
    2. 支払いは原則クレジットカード。口座振替には注意
  5. 今の電話番号をそのまま使うには?MNP申し込みの手順
    1. STEP1:今の携帯会社でMNP予約番号を取得する
    2. STEP2:LIBMOの申し込みページでプランとSIMを選ぶ
    3. STEP3:契約者情報・MNP情報を入力する
    4. STEP4:届いた案内メールから本人確認を進める
    5. STEP5:SIMの準備ができたらMNP開通手続きをする
    6. STEP6:SIM・eSIMを設定して通信を確認する
  6. 新しい電話番号で契約する場合の手順
  7. SIMカードとeSIMはどちらがいい?
  8. 申し込み前に知っておきたい費用・デメリット
    1. 初期費用が3,733円かかってくる
    2. 音声SIMを1年以内に解約すると契約解除料が発生する
    3. 通話料・通信速度も確認しよう
    4. キャリアメールを使っている場合は移行準備を
  9. LIBMOの申し込みでよくある質問
    1. Q. 今の電話番号はそのまま使える?
    2. Q. 申し込んだその日に使える?
    3. Q. スマホを買い替えなくても使える?
    4. Q. キャンペーンの10,000円は現金でもらえる?
    5. Q. 解約するときに今の携帯会社へ連絡する必要はある?
  10. まとめ:まずはプランと特典を確認してから申し込もう

まず確認:LIBMOはこんな人におすすめ

LIBMOが特に向いているのは、毎月のスマホ代を抑えたい人、月3〜30GB程度のデータ容量で足りる人、今のスマホや電話番号をできるだけそのまま使いたい人です。

一方、昼休みなど混雑しやすい時間帯も通信速度を重視する人や、5G通信を使いたい人は慎重に検討してください。LIBMOはドコモのネットワークを利用していますが、ドコモと同じ通信速度が保証されるわけではありません。また、2026年10月時点でLIBMOは5G通信サービスを提供していません。

LIBMOの料金はいくら?おすすめプランを比較

普段の電話番号をそのまま使いたい人は、音声通話機能付きSIMの「なっとくプラン」を選びましょう。料金は次のとおりです。

データ容量通常月額(税込)1ランクUPキャンペーン適用時(税込)向いている人
3GB980円対象外自宅・職場のWi-Fiを中心に使う人
8GB1,518円980円(最大6か月)LINE・SNS・ネット検索が中心の人
20GB1,991円1,518円(最大6か月)外出先でも動画やSNSをよく使う人
30GB2,728円1,991円(最大6か月)動画視聴やテザリングも使う人
60GB3,960円2,728円(最大6か月)毎月の通信量が多い人

※「1ランクUPキャンペーン」は対象の音声SIMを新規契約(MNP含む)する場合の特典です。利用開始月を1か月目として最大6か月間割引され、その後は通常料金になります。3GBは対象外です。記載額は通話料・オプション・各種手数料等を含みません。

迷ったら8GB・20GBをチェック

動画をあまり見ず、SNSや地図アプリが中心なら8GB。外出先で動画を見たり、Wi-Fiがない場所でも気兼ねなくスマホを使いたいなら20GBが候補です。

たとえば20GBなら、キャンペーン対象の場合は最大6か月間、月額1,518円。7か月目以降は通常の1,991円です。 しかも対象条件を満たせば10,000円相当のTLCポイントが付与されるキャンペーンもあります。

選ぶときは、今使っているスマホの「直近3か月のデータ使用量」を確認するのがおすすめです。必要以上に大きなプランを選ばなくても大丈夫。余った高速データ容量は翌月に繰り越せます(対象プランのみ)。

2026年10月に確認できたLIBMOの主なキャンペーン

最大1万円相当のTLCポイント還元

対象のプランをWebから新規契約(MNPを含む)すると、プランに応じてTLCポイントがもらえます。音声SIMの場合、3GB・8GBは5,000ポイント、20GB・30GB・60GBは10,000ポイントです。データ通信専用SIMの対象プランでは2,500ポイントです。

ポイントがもらえるのは申し込み直後ではなく、利用開始月を1か月目として7か月目の月末頃。 申し込み時に無料のTLC会員サービスへ加入するなどの条件があり、付与前に解約すると特典を受け取れない場合があります。

ポイントはLIBMOの月額料金への充当や、対応する電子マネーへの交換などに使えます。現金で10,000円が即時振り込まれる特典ではないことは覚えておきましょう。

1ランクUPキャンペーン:最大6か月間の月額割引

音声SIMの8GB・20GB・30GB・60GBが対象です。例えば、20GBなら通常1,991円のところ、最大6か月間は1,518円で使えます。最大1万円相当還元キャンペーンとは、条件を満たせば併用できます。

かけ放題割引:申し込みと同時加入で最大3か月間お得

通話が多い人は「5分かけ放題」(通常月額550円)も検討しましょう。Webから対象プランと同時に申し込むと、かけ放題オプションの月額料金が最大3か月間、最大550円割引されます。5分かけ放題ならその期間のオプション料は0円です。

通話オプションを後から付けた場合は、このキャンペーンの対象になりません。必要な人は契約時にまとめて選ぶのがおすすめです。

スマホも買い替えるなら最大2.3万円相当還元

LIBMOの対象音声SIMとスマホ本体をWebで同時購入すると、機種に応じて最大23,000円相当のTLCポイントが還元されます。ポイントは利用開始7か月目・13か月目の月末頃に分けて付与されます。

この特典が適用される場合、「最大1万円相当還元キャンペーン」との二重取りはできません。 また、LIBMOで端末を同時購入するときのSIMは物理SIMです。eSIMとのセット契約には対応していません。

※キャンペーンごとに適用条件・併用可否があります。詳しくはLIBMO公式キャンペーン一覧をご確認ください。

LIBMOに申し込む前に準備するもの

申し込みを始める前に、次のものを手元にそろえておくと手続きがスムーズです。

  • 本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書のいずれか
  • ICチップを読み取れるスマートフォン:Web申し込み時の本人確認に使用
  • 本人確認書類の暗証番号:本人確認方式に応じて必要
  • 契約者名義のクレジットカード:通常のWeb申し込みで用意(例外は後述)
  • メールアドレス:Gmailなど、乗り換え後も受信できるもの
  • 使う予定のスマホ:LIBMOで購入せず、今の端末を使う場合
  • MNP予約番号:今の電話番号を引き継ぐ場合のみ

本人確認は「写真を送るだけ」ではない

2026年3月26日から、LIBMOのWeb新規申し込みでは「公的個人認証(JPKI)」または「ICチップ読み取り+顔写真撮影」で本人確認を行います。対応書類は上記4種類です。本人確認のためにICチップ対応スマホ、専用アプリ、暗証番号などが必要です。

従来のように、本人確認書類を撮影してアップロードするだけで完了する方式ではありません。特に、申し込む前に暗証番号を確認しておくと安心です。

支払いは原則クレジットカード。口座振替には注意

LIBMOの通常の支払方法は「クレジットカード」または「ISPまとめて請求」です。銀行口座を直接登録する一般的な口座振替はできません。

ただし、@T COM(アットティーコム)またはTNCの固定インターネットサービス利用者は、条件を満たすと「ISPまとめて請求」を選べます。固定回線側の支払方法が口座振替の場合、まとめて請求できるケースがあります。通常の申し込みなら、まずクレジットカードを準備しましょう。

今の電話番号をそのまま使うには?MNP申し込みの手順

電話番号を変えずに乗り換えたい場合は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用します。LIBMOではMNP予約番号を使う申し込み手順が案内されています。

STEP1:今の携帯会社でMNP予約番号を取得する

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど、現在契約している会社の会員ページ・アプリ等から「MNP予約番号」を取得します。

予約番号自体の有効期限は発行日から15日間ですが、LIBMOの申し込み時点で有効期限が8日以上残っている必要があります。 取得したら、日を空けずに申し込みましょう。

STEP2:LIBMOの申し込みページでプランとSIMを選ぶ

申し込みページに進み、音声通話付きの「なっとくプラン」と希望の容量を選択します。続いて、SIMカードかeSIM、今の電話番号を引き継ぐかどうかを選びます。

準備ができたら申し込みへすすみましょう。

STEP3:契約者情報・MNP情報を入力する

氏名、住所、連絡先、支払方法などを画面に沿って入力します。MNPの場合は、予約番号・引き継ぐ電話番号・有効期限も入力します。今の携帯会社とLIBMOの契約名義が一致しているかも確認してください。

STEP4:届いた案内メールから本人確認を進める

仮申し込み後、案内メールに従って本人確認を行います。本人確認書類のICチップ読み取りなどが必要になるため、手元にスマホと書類を用意して進めましょう。

STEP5:SIMの準備ができたらMNP開通手続きをする

物理SIMの場合、LIBMO公式サイトではSIMカードの到着は申し込み完了後「最短3日」と案内されています。eSIMは発送不要で「最短翌日」から利用可能です。いずれも審査や手続き状況によって前後することがあります。

MNP転入時は、LIBMOの案内に従ってLIBMOお客様センターへ電話し、音声ガイダンスで開通手続きを行います。公式案内では手続き後、最大3時間で切り替わります。元の回線が使えなくなったら、LIBMO側の通信設定へ進みます。

STEP6:SIM・eSIMを設定して通信を確認する

物理SIMなら端末にカードを入れ、eSIMならWi-Fiに接続して案内に従いプロファイルをダウンロードします。その後、端末に応じてAPN設定を行い、モバイル通信と音声通話を確認すれば完了です。

詳しい設定はLIBMO公式の利用開始手順やeSIM設定ガイドで確認できます。

新しい電話番号で契約する場合の手順

新規契約なら、MNP予約番号は必要ありません。「プラン選択 → SIMの種類選択 → 契約者情報・支払情報の入力 → 本人確認 → SIMの設定」の流れで進めます。新しく電話番号を取得したい場合はこちらを選びましょう。

SIMカードとeSIMはどちらがいい?

比較項目SIMカードeSIM
利用開始の目安最短3日後最短翌日
受け取りSIMカードが郵送される郵送なし
設定カードを挿入し、必要なAPN設定をするWi-Fi環境でeSIMを設定し、必要なAPN設定をする
向いている人初めての乗り換えで現物のSIMを使いたい人eSIM対応端末を持ち、SIMカードの配送を待ちたくない人

迷う人はSIMカード、eSIM対応端末を持っていて早めに切り替えたい人はeSIMが選択肢になります。eSIMを使うには端末の対応とSIMロックの状態を確認し、開通設定時にWi-Fiを用意してください。

申し込み前に知っておきたい費用・デメリット

ここではLIBMOの申し込み前にかかってくる費用やデメリットについてまとめています。気になる人はこちらを確認しましょう。

初期費用が3,733円かかってくる

通常、1回線につき契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円、合計3,733円(税込)がかかります。月額料金とは別に必要なので、最初の請求を確認するときは注意してください。個別の費用免除特典が表示されている場合は、その適用条件を確認しましょう。

音声SIMを1年以内に解約すると契約解除料が発生する

音声通話機能付きSIMは、利用開始から1年以内に解約すると原則として契約プランの月額料金1か月分相当の契約解除料が発生します。数か月だけ試してすぐに解約する予定なら、この条件を踏まえて選びましょう。

通話料・通信速度も確認しよう

国内通話料は通常22円/30秒(税込)。電話をよく使う人はかけ放題を付ける方が合うこともあります。また、LIBMOはドコモ回線を使いますが、通信混雑時の速度は利用環境により変化します。5G通信にも非対応です。

キャリアメールを使っている場合は移行準備を

@docomo.ne.jp などのメールアドレスは、乗り換え後にそのまま使えなくなる場合があります。継続利用したいなら、元の携帯会社が提供するメール持ち運びサービスなどの条件を確認しておきましょう。銀行や通販サイトの登録先は、申し込み前に変更しておくと安心です。

LIBMOの申し込みでよくある質問

ここからはLIBMOの申し込みを進めるにあたってよく出てくる質問をまとめてみました。気になる質問がある人はこちらを確認しましょう。

Q. 今の電話番号はそのまま使える?

はい。MNPで申し込めば引き継げます。現在の携帯会社で取得したMNP予約番号を入力してください。LIBMO申し込み時点で有効期限が8日以上残っている必要があります。

Q. 申し込んだその日に使える?

LIBMO公式案内では、eSIMでも最短翌日からです。SIMカードの場合は最短3日で到着すると案内されています。即日開通を前提にスケジュールを立てない方が安心です。

Q. スマホを買い替えなくても使える?

LIBMOの動作確認済み端末であれば、今のスマホをそのまま使うこともできます。事前に公式の対応端末一覧を確認し、必要に応じてSIMロックを解除してください。

Q. キャンペーンの10,000円は現金でもらえる?

いいえ。TLCポイントによる還元です。対象プランやTLC会員サービスへの加入などの条件があり、付与は利用開始から7か月目の月末頃です。

Q. 解約するときに今の携帯会社へ連絡する必要はある?

電話番号を引き継ぐMNP乗り換えでは、通常はLIBMOへの回線切替完了に伴って元の携帯会社の対象回線が解約されます。ただし、端末代金の分割払い、別契約のサービス、メール持ち運びなどは元の会社に確認しましょう。LIBMO開通前に自分で元の回線を解約しないでください。

まとめ:まずはプランと特典を確認してから申し込もう

LIBMOは、毎月のスマホ代を抑えたい人にとって検討しやすい格安SIMです。特に、8GB・20GBなら料金と容量のバランスがよく、条件を満たせば月額割引やTLCポイント還元も利用できます。

申し込みで大切なのは、①使いたい容量を決める、②本人確認書類と支払方法を準備する、③MNPなら予約番号を取って有効期限内に申し込むという順番です。あとは公式画面の案内に沿って進めれば大丈夫。

「そろそろスマホ代を見直したい」と思っているなら、まず自分に合うプランと適用できる特典を確認してみてください。

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