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【2026年4月最新】格安SIM比較|自分に合ったサービスの選び方と主要7社の特徴まとめ

スマホ・格安SIM
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大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討しているものの、「どの会社が自分に合っているのかわからない」と感じている人は多いのではないでしょうか。格安SIMは会社によって料金・回線品質・プランの柔軟性がまったく異なるため、特徴を把握せずに選ぶと後悔する可能性があります。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに主要7社の特徴・料金・向き不向きを比較し、自分に合った選び方を解説していきます。

格安SIMを選ぶ前に確認すべき3つのポイント

格安SIMの会社を比較する前に、自分の利用スタイルを整理しておくと選びやすいので確認しておきましょう。

1. 月間データ使用量はどのくらいか

スマホの設定画面から「モバイルデータ使用量」を確認できます。おおよその目安は以下のとおりと言われています。

  • SNS・地図・メールが中心:3〜5GB程度
  • 動画を外出先でも視聴する:10〜20GB程度
  • テザリングもよく使う:20GB以上

自分の普段の使い方が、どの使用量のスタイルに該当するのかを確認することでスムーズに自分に合った格安SIMを選ぶことができます。

2. 通話はどのくらいするか

格安SIMの通話料金は会社によって異なります。かけ放題オプションの有無・料金・条件などは提供会社によって異なりますので、事前に確認しましょう。楽天モバイルのように専用アプリを使うことで通話が実質無料になるサービスもあるので要チェックすることをオススメします。

3. 回線品質と使用エリアを確認する

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンク・楽天のいずれかの回線を使用していることが多いです。地方在住の場合はエリアカバー率が広いドコモ回線が安定しやすい傾向があります。使用しているスマホが対応しているかも確認が必要です。

主要7社の比較一覧

2026年4月時点の情報をもとに比較していきます。詳細・最新のキャンペーン情報は各社公式サイトで必ず確認することをオススメします。

会社名主な料金(税込)使用回線特徴
楽天モバイル1,078円〜3,278円/月楽天・パートナー(au)無制限プランで業界最安水準
ahamo2,970円/月(30GB)ドコモシンプルな料金設計、海外82か国対応
LINEMOLINEMOベストプラン:990円~2,090円(3GB~10GB)
LINEMOベストプランV:2,970円(税込)
ソフトバンクLINEのデータ消費なし
povo2.0基本0円(トッピング制)au使った分だけ払う柔軟設計
UQモバイル3,828円(税込)au速度制限時も一定速度を確保
IIJmio850円~(2GB)/1,500円〜(15GB)ドコモ・auコスパ重視・端末セットが充実
mineo880円(税込)~2,948円(税込)ドコモ・au・ソフトバンク3回線対応・コミュニティが活発

各社の特徴と向いている人

ここからは各社の特徴とそれぞれの会社を使う上で向いている人の特徴について取り上げていきます。

楽天モバイル|大容量を使う人・通話が多い人に最適

月額料金(税込)

データ使用量通常料金家族割適用時
3GBまで1,078円968円
3GB〜20GB2,178円2,068円
20GB超(無制限)3,278円3,168円

楽天モバイルの最大の特徴は、20GB超からデータ使い放題になる料金設計です。テザリングも無制限で利用できるのがウリです。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が実質無料になるため、電話をよくかける人にも向いています。

初期費用(事務手数料)は無料なのも強みです。2026年4月時点では乗り換え+楽天カード48回払いでiPhone 17eが1円/月〜(1〜24回目)になるキャンペーン等が実施されています。最新情報は公式サイトで確認することをオススメします。

向いている人

  • データをたくさん使う人
  • 通話を頻繁にする人
  • 初期費用を抑えたい人

注意点

楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)に切り替わる。地方・山間部ではエリアが限られる場合がある。

ahamo|シンプルさを重視する人・海外に行く機会がある人に最適

月額料金(税込)

プラン月額料金データ量
基本プラン2,970円30GB
大盛りオプション追加4,950円110GB(30GB+80GB)

ahamoはNTTドコモが提供する格安プランで、シンプルな料金設計が特徴となっています。5分以内の国内通話無料が標準で含まれており、別途オプションを追加する必要がないです。

82か国・地域の海外ローミングが月額料金に含まれている点は他社にないメリットとなっています。ドコモ回線をそのまま使うため、通信品質が安定しやすいです。2026年4月時点では、乗り換え+対象端末購入で最大44,000円割引のキャンペーンが実施されています。

向いている人

  • 料金プランをシンプルにしたい人
  • 海外に出張・旅行する機会が多い人
  • ドコモの通信品質を維持したい人

注意点

手続きはWebまたはアプリが基本。有人サポートが必要な場合は「ahamoウェブお申込みサポート」を1回3,300円(税込)で利用できるが、無料での対面サポートは受けられないです。ドコモの家族割・継続割は適用されない。

LINEMO|LINEをよく使う人・ソフトバンクエリアに住む人に最適

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランです。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費なしで使えるのが最大の強みとなっています。LINEを日常的によく使う人はデータ容量を節約できるのが強みです。

月額料金・最新プランの詳細は変更される可能性があるため、公式サイトで確認することをオススメします。

向いている人

  • LINEを頻繁に使う人
  • ソフトバンクエリアに住んでいる人
  • オンライン手続きに慣れている人

注意点

問い合わせ・手続きはオンラインのみ。店舗での対応はできない。

povo2.0|月によって使い方が大きく変わる人・サブ回線として使いたい人に最適

主なトッピング料金(税込)

トッピング料金
基本料0円/月
3GB(30日間)990円
使い放題(24時間)330円

povo2.0はauのオンライン専用プランで、基本料0円を維持しながら必要なときだけデータを購入する「トッピング」方式が特徴です。月によってデータ使用量が大きく変わる人や、サブ回線として保持しておきたい人に向いています。

向いている人

  • データ使用量が月によって極端に変わる人
  • メイン回線のサポートとしてサブ回線がほしい人
  • 普段はWi-Fi中心で外出先では少しだけ使う人

注意点

180日間トッピング購入がないと契約が解除される場合がある。コンスタントに毎月一定量を使う人には割高になるケースもあるので注意が必要。

UQモバイル|速度品質を重視する人・家族で使いたい人に最適

UQモバイルはauの回線を使うサブブランドで、格安SIMの中でも通信速度の安定性が高い点が特徴です。速度制限時でも一定の速度が確保されるプランがあります。

家族割引が充実しており、家族で複数回線を契約することでさらにお得になる場合があります。月額料金・最新プラン名・キャンペーンは変更される可能性があるため、公式サイトで確認することをオススメします。

向いている人

  • 昼間の通信速度が重要な人
  • 家族で揃えて割引を活用したい人
  • auエリアに住んでいる人

IIJmio|コスパ重視の人・端末もセットで購入したい人に最適

月額料金・ギガプラン(税込、音声SIM)

プラン通常月額
2GB850円
5GB公式サイトで確認
10GB公式サイトで確認
15GB1,500円 ※2026年3月1日改定

IIJmioは老舗のMVNOで、豊富なプランラインナップとコスパの高さが評価されています。ドコモ・au両回線に対応しており、スマホ端末をセットで安く購入できるキャンペーンも定期的に実施しているのが強みです。

2026年3月1日には15GBプランの料金が改定され、月額1,500円(税込)に値下げされました。また、2026年6月8日までの期間限定キャンペーンとして、5GB・10GB・15GBプランを最大6か月間700円〜で利用できる特典も実施中です。

向いている人

  • なるべく月額を抑えたい人
  • SIMと一緒にスマートフォンも購入したい人
  • ドコモ・auどちらかの回線を選びたい人

注意点

昼間(12〜13時)は混雑により通信速度が遅くなる場合がある。速度の安定性はUQモバイルや大手サブブランドに劣ることがある。

mineo|3回線から選びたい人・コミュニティを活用したい人に最適

mineo(マイネオ)

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しており、既存のスマホに合わせて回線を選べる柔軟性があるのが特徴です。ユーザー同士がデータ量を分け合える「フリータンク」や、コミュ
ニティでの情報交換など、独自サービスが充実しています。

月額料金・最新プランは変更される可能性があるため、公式サイトで確認することをオススメします。

向いている人

  • 使っているスマホに合わせて回線を選びたい人
  • ユーザーコミュニティを活用したい人
  • 余ったデータを無駄にしたくない人

用途別おすすめの選び方まとめ

こんな人におすすめ
データをたくさん使いたい楽天モバイル
通話が多い楽天モバイル / ahamo
シンプルなプランがいいahamo
海外でも使いたいahamo
LINEをよく使うLINEMO
速度・安定性重視UQモバイル
サブ回線・少量利用povo2.0
端末もセットで買いたいIIJmio
3回線から選びたいmineo

乗り換え前に確認しておくこと

ここからは新しい携帯会社として、今回紹介した格安SIMへ乗り換える場合に事前に確認しておいたほうがいいことを紹介していきます。

MNP予約番号の取得

現在使っているキャリアからMNP予約番号を取得する必要がある。番号は発行から15日間の有効期限があるため、申し込みのタイミングに注意する。

SIMロック解除

2021年10月以降に購入したスマホは原則SIMロック解除不要だが、それ以前の端末は解除手続きが必要な場合がある。契約しているキャリアに確認すること。

eSIM対応の確認

最近の格安SIMはeSIMに対応しているサービスが増えており、申し込みから最短即日で利用開始できる。使用しているスマホがeSIM対応かを事前に確認しておくとよい。

まとめ

格安SIMは「安ければどこでも同じ」ではなく、回線品質・プラン設計・サポート体制が会社によって大きく異なる。月間データ使用量・通話頻度・利用エリアを自分で整理した上で比較することが大切だ。

  • データをたくさん使うなら:楽天モバイル
  • シンプルさ・海外利用を重視するなら:ahamo
  • LINEをよく使うなら:LINEMO
  • サブ回線・少量利用なら:povo2.0
  • 速度安定性・家族割引なら:UQモバイル
  • コスパ・端末セットなら:IIJmio
  • 3回線から選びたいなら:mineo

各社のキャンペーンは月ごとに変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してほしい。

※本記事の料金・プラン情報は2026年4月時点の調査に基づきます。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

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