mineoへの申し込みは、クレジットカード・本人確認書類・メールアドレスを用意してWebから進めるだけで完結します。MNP乗り換えの場合も、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど主要キャリアからはMNP予約番号なしで手続き可能です。
しかも、事務手数料3,300円(税込)は提携サイト経由または紹介制度を使うことで無料にできます。この記事では申し込みの全手順を順番に解説します。
この記事でわかること
- mineo申し込みに必要なもの
- SIMカードとeSIMの違いと選び方
- マイピタ・マイそくの料金とプランの選び方
- 新規申し込みの流れ(STEP1〜7)
- MNP乗り換えの手順(ワンストップ方式・予約番号方式)
- SIM到着後・eSIM発行後の開通方法
- APN設定でつまずきやすいポイント
- 2026年7月時点で使えるキャンペーン(事務手数料無料の方法を含む)
- 2026年10月1日からの料金改定(eSIM発行料が無料になる点を含む)
- 申し込み前に確認しておきたい注意点
この記事はこんな人向けです
- mineoへ初めて申し込む人
- 今の電話番号をそのままmineoに乗り換えたい人
- SIMカードとeSIMのどちらを選ぶべきか迷っている人
- 申し込み前に必要書類や料金を確認しておきたい人
- 事務手数料を少しでも安くしたい人
スマホや格安SIMに詳しくない方でも進めやすいように、準備から開通後の設定まで順番に解説しています。
申し込み前に準備するもの
mineoへ申し込む前に、必要なものをあらかじめそろえておきましょう。手続きの途中で本人確認や支払い情報の入力が必要になるため、準備を済ませておくとスムーズに進められます。以下の4点が基本セットです。
申し込みに必要なもの

| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| 本人名義のクレジットカード | 支払い登録に使用。デビットカード・プリペイドカードは登録できない場合があります。 |
| 本人確認書類 | 音声通話・SMSを利用する場合や端末購入時に必要です。 |
| MNP予約番号 | 電話番号を引き継ぐ場合のうち、MNPワンストップ非対応事業者からの乗り換え・店舗申し込みの場合に必要です。 |
| メールアドレス | 申し込み受付・審査・開通案内などを受け取るために必要です。 |
| Wi-Fi環境 | eSIM設定やAPNプロファイルのダウンロード時に必要です。 |
mineoの申し込みでは、契約者本人名義のクレジットカードを用意しておくのが基本です。デビットカードやプリペイドカードは登録できない場合があるため、クレジットカードで進めるほうが安心です。
本人確認書類について
音声通話を使うデュアルタイプ、SMSを利用する申し込み、端末購入を伴う申し込みでは、本人確認書類が必要です。代表的な書類は以下のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- 特別永住者証明書 など
2026年7月時点では、Web申し込み時の本人確認は公的個人認証(JPKI)やICチップ読み取り方式などで進めます。以前のように「書類の画像をアップロードするだけで完了」とは限らないため、申し込み画面の指示を確認しながら進めてください。
MNP乗り換えの場合に確認すること
今の電話番号をそのままmineoで使いたい場合は、MNPの手続きが必要です。
MNPワンストップ対象事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど)から乗り換える場合は、MNP予約番号なしで申し込みできます。一方、対象外の事業者から乗り換える場合や、店舗で申し込む場合は、従来どおりMNP予約番号が必要です。
MNP予約番号を使って申し込む場合は、有効期限が10日以上残っている状態で申し込む必要があります。期限が短い場合は再発行してから手続きを進めましょう。
SIMカードとeSIMのどちらを選ぶか
mineoでは、物理的なSIMカードとeSIMを選べます。どちらでも通信はできますが、開通までの流れ・対応回線・2026年10月以降の初期費用が異なります。特にeSIMは対応端末と対応プランに条件があるため、申し込み前に確認しておきましょう。

SIMカードとeSIMの比較
| 比較項目 | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| 利用方法 | 郵送で届いたSIMカードを端末に挿入する | 端末にeSIMプロファイルをダウンロードして使う |
| 開通までの目安 | 申し込み後、1週間程度で到着が目安 | 審査後、最短1日程度で案内メールが届く場合あり |
| 対応回線 | Aプラン・Dプラン・Sプラン | Aプラン・Dプランのみ |
| Sプラン対応 | 対応 | 非対応 |
| 対応端末 | SIMロック解除や対応バンドの確認が必要 | eSIM対応端末のみ利用可能 |
| 発行料(現在) | SIMカード発行料:440円(税込) | eSIMプロファイル発行料:440円(税込) |
| 発行料(2026年10月1日以降) | SIMカード発行料:440円(税込)のまま変更なし | eSIMプロファイル発行料:無料に変更 |
| 向いている人 | eSIM非対応端末を使う人、Sプランを使いたい人 | 早めに開通したい人、物理SIMを増やしたくない人 |
2026年10月1日以降はeSIMプロファイル発行料が無料になります。 2026年10月以降に申し込みを予定している方は、eSIMの初期費用がさらに低くなる点も考慮に入れて選びましょう。
eSIMはSプランでは利用できません。ソフトバンク回線を選びたい場合はSIMカードを選んでください。
また、DプランのeSIMを利用する場合は、端末のEIDが必要になる場合があります。iPhoneやAndroidの設定画面から確認できるため、申し込み前にメモしておくと安心です。
どちらを選ぶべき?
| 目的・状況 | おすすめ |
|---|---|
| できるだけ早く開通したい | eSIM |
| Sプランを使いたい | SIMカード |
| eSIM非対応スマホを使っている | SIMカード |
| 設定に不安がある | SIMカード |
| 物理SIMを増やしたくない | eSIM |
| Dプラン・Aプランで問題ない | eSIMも選択肢に入る |
eSIMは郵送待ちがない点がメリットですが、設定にはWi-Fi環境が必要です。スマホの操作に不安がある場合は、SIMカードのほうが落ち着いて進めやすいでしょう。
申し込み前に決めること:プランの選び方

mineoには、「マイピタ」と「マイそく」の2つの料金プランがあります。どちらが合うかは、スマホの使い方によって変わります。申し込み画面に進む前に方向性を決めておくと、選択肢に迷わず進められます。
- マイピタ:毎月のデータ容量で選ぶプラン。余ったデータは翌月に繰り越せる
- マイそく:通信速度で選ぶ使い放題系プラン。データ容量は気にしなくてよいが昼の速度制限あり
マイピタ:毎月のデータ容量で選ぶプラン
マイピタは、3GB・7GB・15GB・30GB・50GBからデータ容量を選ぶプランです。余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、月によって使用量が少し変わる人にも使いやすいプランです。
マイピタ デュアルタイプの月額料金(2026年7月時点)
| データ容量 | 月額料金(税込) | 無料で使えるパケット放題サービス |
|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | パケット放題 1Mbps |
| 7GB | 1,518円 | パケット放題 1Mbps |
| 15GB | 1,958円 | パケット放題 3Mbps |
| 30GB | 2,178円 | パケット放題 3Mbps |
| 50GB | 2,948円 | パケット放題 3Mbps・パスケット・夜間フリー |
※パケット放題サービスなどのオプションは、別途申し込みが必要です。
マイピタ シングルタイプの月額料金(2026年7月時点)
| データ容量 | 月額料金(税込) | 無料で使えるパケット放題サービス |
|---|---|---|
| 3GB | 880円 | なし |
| 7GB | 1,265円 | パケット放題 1Mbps |
| 15GB | 1,705円 | パケット放題 3Mbps |
| 30GB | 1,925円 | パケット放題 3Mbps |
| 50GB | 2,695円 | パケット放題 3Mbps・パスケット・夜間フリー |
音声通話を使うならデュアルタイプ、タブレットやサブ回線などデータ通信だけでよい場合はシングルタイプを選びます。LINE・SNS・Web閲覧中心なら3GB〜7GB、動画視聴やテザリングも使うなら15GB以上を検討するのがおすすめです。
マイそく:通信速度で選ぶプラン
マイそくは、毎月のデータ容量ではなく通信速度で選ぶプランです。データ容量を気にせず使いやすい一方で、月曜〜金曜の12時台は速度制限があります。昼休みにスマホをよく使う人は注意が必要です。
| コース | 最大通信速度 | 月額料金(税込) | 昼の速度制限 |
|---|---|---|---|
| スーパーライト | 最大32kbps | 250円 | 常時32kbps |
| ライト | 最大300kbps | 660円 | 月曜〜金曜12時台は最大32kbps |
| スタンダード | 最大1.5Mbps | 990円 | 月曜〜金曜12時台は最大32kbps |
| プレミアム | 最大5Mbps | 2,200円 | 月曜〜金曜12時台は最大200kbps |
マイそくは、SNS・音楽・地図・軽いWeb閲覧を中心に使う人向けです。平日12時台に通信速度が大きく落ちるため、昼の時間帯にスマホをよく使う人はマイピタのほうが無難です。
回線はAプラン・Dプラン・Sプランから選ぶ
| プラン名 | 回線 |
|---|---|
| Aプラン | au回線 |
| Dプラン | ドコモ回線 |
| Sプラン | ソフトバンク回線 |
今使っているスマホをそのまま使う場合は、mineo公式サイトの「動作確認済み端末検索」で、利用予定の端末がどの回線に対応しているか確認しましょう。古いスマホやSIMロックが残っている端末を使う場合は特に注意が必要です。
mineoの申し込み手順【新規・SIMのみ】

ここからは、mineoに新規で申し込む流れを解説します。今使っている端末で「SIMのみ」を申し込む前提で進めます。
STEP1:mineo公式サイトにアクセスする
まずはmineo公式サイトにアクセスし、「お申し込み」ページへ進みます。
申し込み画面では、端末も一緒に買うか、SIMのみで申し込むかを選びます。今のスマホをそのまま使う場合は「SIMのみ」を選びましょう。
STEP2:SIMの種類・タイプ・プランを選ぶ
次に、以下の項目を選択します。
- SIMカードまたはeSIM
- デュアルタイプまたはシングルタイプ
- Aプラン・Dプラン・Sプラン
- マイピタまたはマイそく
- データ容量または速度コース
- 必要なオプション
ここで間違いやすいのが、eSIMとSプランの組み合わせです。eSIMはAプラン・Dプランのみ対応で、Sプランでは使えません。ソフトバンク回線を選びたい人は、SIMカードを選択してください。
STEP3:契約者情報を入力する
氏名・住所・生年月日・連絡先などを入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があります。住所の表記ゆれやマンション名の抜けがあると、審査で止まる可能性があるため注意しましょう。
STEP4:支払い情報を入力する
支払い用のクレジットカード情報を入力します。本人名義のクレジットカードを用意しておくのが基本です。デビットカードやプリペイドカードは登録できない場合があるため、クレジットカードで申し込むほうがスムーズです。
STEP5:本人確認を行う
画面の案内に従って本人確認を進めます。2026年7月時点では、申し込み内容によって公的個人認証(JPKI)やICチップ読み取り方式などを利用します。本人確認の方法は申し込み種別や選ぶSIMによって変わる場合があるため、表示された案内に沿って進めてください。
STEP6:申し込み内容と初期費用を確認する
申し込み内容を送信する前に、料金・プラン・オプション・契約者情報を必ず確認しましょう。
2026年7月時点の初期費用は以下のとおりです。
| 費用項目 | 現在(〜2026年9月30日申し込み分) | 2026年10月1日以降申し込み分 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円(税込) | 3,850円(税込)に値上げ |
| SIMカード発行料 | 440円(税込) | 440円(税込)のまま変更なし |
| eSIMプロファイル発行料 | 440円(税込) | 無料に変更 |
2026年10月1日以降はeSIMプロファイル発行料が無料になる一方、契約事務手数料は3,850円に値上がりします。 なお、提携サイト経由・エントリーコード・紹介制度を活用すれば、現在でも契約事務手数料を無料にすることができます(詳細は後述のキャンペーンセクションをご確認ください)。
STEP7:審査完了後、SIMカード到着またはeSIM案内を待つ
申し込み後、審査が完了すると次の流れに進みます。
- SIMカード:登録住所にSIMカードが郵送される
- eSIM:プロファイル設定に関する案内メールが届く
SIMカードは申し込み内容や審査状況によって変わりますが、1週間程度を目安に考えておくと安心です。eSIMの場合も、審査状況によって案内メールの到着日数が前後することがあります。
MNP乗り換えの手順【電話番号を引き継ぐ場合】

今使っている電話番号をそのままmineoで使いたい場合は、MNP乗り換えを選びます。mineoはMNPワンストップに対応しており、主要キャリアからの乗り換えであればMNP予約番号なしで手続きを進めることができます。どちらの方式が使えるかを先に確認しておきましょう。
MNPワンストップとは?
MNPワンストップとは、乗り換え元でMNP予約番号を取得しなくても、乗り換え先の申し込み手続きの中で電話番号の引き継ぎを進められる仕組みです。
| 比較項目 | MNPワンストップ | MNP予約番号方式 |
|---|---|---|
| MNP予約番号 | 不要 | 必要 |
| 手続き場所 | mineo申し込み画面+乗り換え元マイページ | 乗り換え元で予約番号取得後、mineoで入力 |
| 向いている人 | 対象事業者からWebで乗り換える人 | 対象外事業者・店舗申し込みの人 |
| 注意点 | 店舗では利用不可 | 有効期限が10日以上残っている必要あり |
MNPワンストップの主な対象事業者はドコモ・au・UQモバイル・povo・ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO・楽天モバイル・IIJmio・イオンモバイル・BIGLOBEモバイルなどです(2026年3月時点)。mineoショップ・mineoスポット・販売店などの店舗申し込みではMNPワンストップを利用できないため、店舗で申し込む場合はMNP予約番号を用意してください。
MNPワンストップで申し込む流れ
- mineo公式サイトの申し込みページへ進む
- MNP乗り換えを選択する
- MNPの方法で「MNPワンストップ」を選ぶ
- 移転元事業者・移転元サービス名・電話番号を入力する
- 乗り換え元のマイページで転出手続きを確認する
- mineoの申し込みを完了する
- SIMカード到着後、またはeSIM案内メール到着後に回線切替を行う
手続きの途中でエラーが出る場合や、すでにMNP予約番号を発行している場合は、MNP予約番号方式で申し込み直す必要があります。
MNP予約番号方式で申し込む流れ
MNPワンストップに対応していない事業者から乗り換える場合や、店舗で申し込む場合は、MNP予約番号を使います。
- 現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得する
- 有効期限が10日以上残っているか確認する
- mineo申し込み画面で「MNP予約番号あり」を選ぶ
- 電話番号・MNP予約番号・有効期限を入力する
- プラン・SIM・契約者情報を入力する
- 本人確認を行う
- 申し込み完了後、SIMカード到着またはeSIM案内を待つ
- 回線切替を行う
MNP予約番号の有効期限が短い場合は、再取得してから申し込むのが安心です。
SIM到着後・eSIM発行後の開通手順

SIMカードが届いた、またはeSIMの案内メールが届いたら、開通手続きに進みます。MNP乗り換えの場合、回線切替を行うまでは基本的に元のSIMが使えます。焦って古いSIMを抜いたり、eSIMプロファイルを削除したりしないように注意しましょう。
SIMカードの場合
- スマホの電源を切る
- 今まで使っていたSIMカードを取り出す
- mineoのSIMカードを挿入する
- Wi-Fiに接続する
- mineoマイページからMNP転入切替または回線切替を行う
- APN設定を行う
- Wi-Fiをオフにして通信できるか確認する
SIMカードの差し替え前に、スマホの電源を切っておくと安心です。
eSIMの場合
- Wi-Fiに接続する
- mineoから届いた案内メールを確認する
- 必要に応じてMNP転入切替または回線切替を行う
- eSIMプロファイルをダウンロードする
- APN設定またはネットワーク設定を行う
- Wi-Fiをオフにして通信できるか確認する
eSIM設定中はWi-Fi環境が必要です。途中で通信が切れると設定が進まない場合があるため、自宅など安定したWi-Fi環境で作業しましょう。
APN設定の方法

mineoでモバイル通信を使うには、APN設定が必要になる場合があります。APNとは、スマホをmineoのネットワークに接続するための設定です。機種や端末の種類によって設定方法が異なるため、自分のスマホに合った手順で進めましょう。
AndroidのAPN設定
Androidの場合は、設定アプリからAPN情報を手動で入力します。
| 項目 | Dプラン | Aプラン | Sプラン |
|---|---|---|---|
| APN | mineo-d.jp | mineo.jp | mineo-s.jp |
| ユーザー名 | mineo@k-opti.com | mineo@k-opti.com | mineo@k-opti.com |
| パスワード | mineo | mineo | mineo |
| 認証タイプ | CHAP | CHAP | CHAP |
一般的には「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」から設定できます。機種によってメニュー名が異なる場合があります。
iPhoneのAPN設定
iPhoneの場合は、mineo公式サイトからAPN構成プロファイルをダウンロードしてインストールします。すでに他社のAPN構成プロファイルが入っている場合は、先に削除が必要になることがあります。削除せずにmineoのプロファイルを入れようとすると、通信できない原因になるため注意しましょう。設定後はWi-Fiをオフにして、Safariやアプリでモバイルデータ通信が使えるか確認してください。
2026年7月時点のキャンペーンと事務手数料を無料にする方法

2026年7月時点のmineoでは、申し込み方法によって契約事務手数料3,300円(税込)を無料にする方法があります。また、端末購入者向けやオプション利用者向けのキャンペーンも実施されています。申し込み前に確認しておきましょう。
事務手数料3,300円を無料にする3つの方法
契約事務手数料3,300円(税込)は、以下の3つのいずれかの方法で無料にできます。申し込む前に対応する方法を確認してください。
| 方法 | 特典内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 提携サイト経由で申し込む | 事務手数料無料+最大3か月間パケット3GBプレゼント | 周りにmineoユーザーがいない人・すぐに申し込みたい人 |
| エントリーパッケージを使う | 事務手数料無料(エントリーコード入力で適用) | 自分のペースでコードを準備したい人 |
| 紹介アンバサダー制度を利用する | 事務手数料無料+端末購入時に電子マネーギフト2,000円分 | 周りにmineoユーザーがいる人 |
※いずれの方法でも、SIMカード発行料(440円・税込)は別途かかります(2026年10月1日以降のeSIMプロファイル発行料は無料になります)。
2026年7月時点で実施中のキャンペーン
| キャンペーン | 内容 | 対象・期間 |
|---|---|---|
| OPPO Reno15 A購入でEJOICAセレクトギフトプレゼント | 対象モデル購入で最大5,000円分の電子マネーギフト | 新規・MNP・追加契約で音声SIM契約。2026年9月30日まで |
| Hulu 最大12か月間毎月220円割引 | mineoオプション「Hulu」を新規申し込みすると最大12か月間220円割引 | Hulu利用を検討している人 |
| U-NEXT 最大3か月実質無料 | mineoオプション「U-NEXT」を申し込みで最大3か月分実質無料(通常月額2,189円相当) | 動画配信サービスを使いたい人 |
| パスケット110円割引キャンペーン | パスケット月額330円から110円割引(月額220円相当) | データを繰り越して使いたい人(継続中) |
キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。申し込み前には、mineo公式サイトのキャンペーンページで最新条件を必ず確認してください。
mineo申し込み時の注意点
mineoの申し込みで失敗しやすいポイントをまとめます。申し込みを進める前に一度確認しておきましょう。
eSIMはSプランでは使えない
mineoのeSIMはAプラン・Dプランのみ対応です。Sプランを選びたい場合は、SIMカードで申し込んでください。
eSIM設定にはWi-Fi環境が必要
eSIMプロファイルのダウンロードやAPN設定には、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。今使っている回線を切り替えたあとにWi-Fiがないと設定が進まない可能性があります。必ず自宅のWi-Fiなど安定した環境で作業しましょう。
MNPワンストップは店舗では使えない
MNPワンストップはWeb申し込みで利用する仕組みです。mineoショップや販売店などで申し込む場合は、MNP予約番号を用意してください。
MNP予約番号は有効期限に注意する
MNP予約番号を使う場合は、有効期限が10日以上残っている状態で申し込む必要があります。期限が短い場合は、再発行してから申し込むのがおすすめです。
契約者名義とMNP名義を確認する
MNPで乗り換える場合、現在利用中の電話番号の名義とmineoの契約者名義が条件を満たしている必要があります。名義が異なると申し込みが進まないことがあるため、家族名義の回線を乗り換える場合は事前に確認しておきましょう。
本人確認は画面の案内に従って進める
2026年7月時点では、本人確認方法が以前と変わっています。画像アップロードだけで完了する前提ではなく、公的個人認証やICチップ読み取りが必要になる場合があります。申し込み画面に表示される案内を確認しながら進めましょう。
2026年10月1日以降に申し込む場合の料金変更を確認する
2026年10月1日以降の申し込み分から、以下の通り料金が変わります。
- 契約事務手数料:3,300円(税込)→ 3,850円(税込)に値上げ
- eSIMプロファイル発行料:440円(税込)→ 無料に変更
- SIMカード発行料:440円(税込)のまま変更なし
よくある質問(mineo申し込みについて)
mineo申し込みに関して、事前に確認しておきたい疑問を3つまとめました。「申し込んでから開通まで何日かかるのか」「初期費用を安くできないか」「今のスマホをそのまま使えるか」など、判断に直結するポイントを中心に取り上げています。
Q1. mineo申し込みの審査はどのくらいかかりますか?
審査の所要時間は申し込み内容や時期によって異なりますが、Web申し込みの場合は数時間〜最長1〜2営業日程度を目安としているケースが多いです。審査完了後、SIMカードは郵送で1週間程度かかります。eSIMの場合は審査完了後に案内メールが届き、その後プロファイルをダウンロードする流れになりますが、即時開通できるとは限らないため余裕を持って申し込みましょう。
Q2. 事務手数料3,300円を無料にすることはできますか?
できます。提携サイト経由での申し込み・エントリーパッケージのコード利用・紹介アンバサダー制度の3つの方法で、契約事務手数料3,300円(税込)を無料にすることができます。ただし、SIMカード発行料(440円・税込)は別途かかります(2026年10月1日以降はeSIMプロファイル発行料が無料になります)。なお2026年10月1日以降は契約事務手数料が3,850円に値上がりするため、申し込みを検討中の方は早めに進めるのがおすすめです。
Q3. 他社から乗り換える場合、今のスマホはそのまま使えますか?
ほとんどの場合は使えますが、SIMロックの有無と対応バンドの確認が必要です。2021年10月以降に購入したスマホはSIMロック解除が義務化されているため、SIMロックは基本的に問題ありません。ただし古い機種では対応バンドが一致しない場合があります。mineo公式サイトの「動作確認済み端末検索」に機種名を入力して確認しておきましょう。
まとめ:mineoは準備を済ませてから申し込めばスムーズ
mineoの申し込みは、必要なものを事前に準備しておけばWebから完結できます。SIMカードとeSIMの違い・MNPワンストップの条件・本人確認方法・APN設定など、事前に把握しておくべきポイントは複数ありますが、この記事で解説した手順を確認しながら進めれば問題なく申し込めます。
特に重要な点を改めて確認しておきましょう。
- eSIMはAプラン・Dプランのみ対応。Sプランはかならずに SIMカードを選ぶ
- MNPワンストップ対象事業者ならMNP予約番号なしで申し込み可能(店舗申し込みは除く)
- 事務手数料3,300円は提携サイト経由・エントリーコード・紹介制度で無料にできる
- 2026年10月1日以降はeSIMプロファイル発行料が無料になる一方、事務手数料が3,850円に値上がりする
- SIMカード到着・eSIM案内メールには日数がかかる場合があるため、余裕を持って申し込む
申し込みを進める前に、まず使いたいスマホがmineoに対応しているかをmineo公式サイトの動作確認ページで確認し、自分の使い方に合ったプランを選んでおきましょう。準備が整ったら、以下から申し込みを開始できます。
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