「ロケットモバイル」という名前を見かけたけれど、どんなサービスなのかよくわからない。
そう感じている方は多いのではないでしょうか。
ロケットモバイルは月額328円(税込)という破格の料金でデータ通信が使い放題になる格安SIMです。「大手キャリアの料金が高すぎる」「毎月のスマホ代をとにかく下げたい」と考えている方のなかには、名前だけ聞いたことがあるという方も少なくないはずです。
ただし、安いからといって誰にでも合うサービスかというと、そうではありません。ロケットモバイルには独特の仕組みがあり、それを理解しないまま申し込んでしまうと、「思っていたのと違った」という結果になりかねません。
この記事では、ロケットモバイルとはどんな格安SIMなのかを、料金・プランの仕組み・向いている人・向いていない人・申し込みの手順まで、初めての方でもわかるように順を追って解説します。
申し込みを検討している方も、まずは基本情報をおさらいしたい方も、ぜひ最後まで確認してください。
この記事でわかること
- ロケットモバイルの基本情報(どんな会社・サービスか)
- 「神プラン」を中心とした料金プランの仕組み
- ロケットモバイルのメリット・デメリット(3つずつ)
- 向いている人・向いていない人の特徴
- 申し込みの基本的な流れと必要なもの
この記事はこんな人向けです
- ロケットモバイルという名前を聞いて、どんなサービスか気になっている人
- 月々のスマホ代をできる限り安くしたいと考えている人
- 格安SIMへの乗り換えを検討しているが、どれを選べばいいか迷っている人
- サブ回線(2枚目のSIM)として使えるものを探している人
格安SIMやSIMフリーの知識がなくても読めるよう、専門用語にはその都度補足を入れています。
結論を先にお伝えします
ロケットモバイルは「とにかく安く回線を維持したい人」や「サブ回線・IoT機器用の回線が欲しい人」に向いた格安SIMです。
月額328円(税込)という非常に低い料金で通信が維持できる点は大きな強みですが、通信速度が最大200kbpsという制限があるため、動画をよく見る・ゲームをプレイするといった使い方には向きません。「安ければ何でもいい」ではなく、「自分の使い方に合っているかどうか」を確認してから申し込むことが重要です。
ロケットモバイルの基本情報
ロケットモバイルが格安SIM市場でどのような位置づけのサービスなのかを、基本情報から確認していきましょう。「格安SIMという言葉は聞いたことがあるけどよくわからない」という方のために、必要な用語も補足しながら解説します。
ロケットモバイルとはどんなサービスか

ロケットモバイルは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)の通信設備を借りて、より安い料金でスマホのデータ通信を提供する「格安SIM(MVNO)」です。
※格安SIM(MVNO)とは:自社では通信設備を持たず、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供する通信会社のことです。設備投資コストを抑えることで、大手より安い料金での提供が可能になります。
ロケットモバイルの最大の特徴は、看板プランである「神プラン」です。月額328円(税込)という、缶コーヒー1〜2本程度の金額でデータ通信が無制限に使えます(ただし通信速度に制限あり。詳細は後述)。
もともとはIoT(モノのインターネット)分野に特化した法人向けサービスとして展開されていたサービスで、センサーや機器の監視・追跡など「少量のデータを常時送受信したい」という用途に適した構造になっています。現在は個人向けの申し込みも受け付けており、サブ回線や節約用のメイン回線として個人ユーザーにも利用されています。
運営会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ロケットモバイル |
| 設立 | 2025年12月19日 |
| 代表者 | 角谷 貴浩 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田松永町13番地 VORT秋葉原II |
| 親会社 | 株式会社NUWORKS(子会社化:2026年5月) |
※2026年5月に株式会社NUWORKSがロケットモバイルを子会社化したことが発表されています。サービス内容・ブランド名に変更はありません(2026年7月時点)。最新の会社情報は公式サイトでご確認ください。
対応回線
ロケットモバイルは以下の4つの回線から選んで契約できます。
| 回線 | 使用するキャリア設備 |
|---|---|
| Dプラン | ドコモ回線 |
| Aプラン | au回線 |
| Sプラン | ソフトバンク回線 |
| Rプラン | 楽天回線 |
どの回線を選ぶかは、自分がよくいるエリアでの電波の強さや、今持っているスマホとの相性によって異なります。現在使っているスマホがドコモ回線対応の端末であれば「Dプラン」、au回線対応であれば「Aプラン」を選ぶと、SIMロック解除の手続きを省ける場合があります。
ロケットモバイルの料金プラン
ロケットモバイルの料金体系は、他の格安SIMと少し異なる独特の構成になっています。「神プラン」を軸に、より大きな容量のプランも用意されています。自分の使い方に合ったプランを選ぶために、各プランの内容を確認していきましょう。
神プラン(メインプラン)
神プランはロケットモバイルの看板プランで、「最大200kbpsの低速通信でデータが使い放題」というのが最大の特徴です。
「最大200kbps」というのは、大手キャリアの高速通信(数十〜数百Mbps)と比べると非常に遅い速度です。高画質な動画視聴やオンラインゲームには向きませんが、テキストメッセージ・LINEのやりとり・地図の確認・音楽ストリーミングといった用途なら実用的に使えます。
| 回線 | SIMタイプ | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| Dプラン(ドコモ) | データSIM | 328円 |
| Dプラン(ドコモ) | 音声通話SIM | 490円 |
| Aプラン(au) | データSIM | 328円 |
| Aプラン(au) | 音声通話SIM | 490円 |
| Sプラン(ソフトバンク) | データSIM | 328円 |
| Rプラン(楽天) | データSIM | 328円 |
※Sプランの音声SIM・Rプランの取り扱い状況は公式サイト(rokemoba.co.jp)でご確認ください。料金は2026年7月時点の情報です。変更になる場合があります。
※データSIMは通話機能のない、データ通信専用のSIMです。電話番号は付与されません。音声通話SIMは電話番号が付与され、通話も可能です。
神プランのポイント
- データ使用量に上限がなく、どれだけ使っても定額料金
- 速度は常時「最大200kbps」に固定(速度が変動しない代わり、いつでも安定して使える)
- 初月は無料(翌月分の料金から発生)
- 3日間制限なし(Dプランの場合)
「3日間制限」とは、一部の格安SIMで設けられている、3日間で一定量以上使うと速度がさらに制限されるルールのことです。神プランにはこの制限がない(Dプランの場合)ため、毎日安定して使えます。

容量プラン(高速通信が使いたい場合)
神プランの低速通信では物足りない方向けに、高速通信が使える容量プランも提供されています。
| プラン | 容量 | 月額料金(税込)の目安 |
|---|---|---|
| 1GBプラン | 1GB | 438円前後 |
| 上り3GBプラン | 3GB(上り通信のみ高速) | 440円前後 |
| 大容量Rプラン 50GB | 50GB(楽天回線) | 2,178円前後 |
また、ソフトバンク回線では「鬼プラン(15.2GB)」や「ニコニコプラン(25.2GB)」といった中容量プランも提供されています。詳細は公式サイトでご確認ください。
初期費用・解約金

| 項目 | D/A/Sプラン | Rプラン |
|---|---|---|
| 新規契約事務手数料 | 3,740円(税込) | 0円 |
| 解約金 | 0円 | 0円 |
| 契約期間の縛り | なし | なし |
解約金が0円・縛りなしという点はシンプルでわかりやすいですが、D/A/Sプランは申し込み時に3,740円(税込)の初期費用が発生します。Rプランはこの初期費用がかからないため、楽天回線で問題ない方にとっては始めやすい入口になっています。
通話オプション
神プランのデータSIMには電話番号が付与されないため、通話が必要な方は音声通話SIM(音声プラン)または通話オプションの追加が必要です。
通話オプションの詳細(かけ放題の有無・料金)は公式サイト(rokemoba.co.jp)でご確認ください。
SMSオプション
| 回線 | SMSオプション |
|---|---|
| Dプラン | 月額165円(税込)で追加可能 |
| Aプラン | 無料で利用可能 |
| S/Rプラン | 利用不可(公式サイトでご確認ください) |
※SMSとは、電話番号を使ったショートメッセージのことです。LINEや各種アプリの認証番号の受け取りに必要な場合があります。
ロケットモバイルの3つのメリット

ロケットモバイルが他の格安SIMと比べて優れている点は、単に「安い」というだけではありません。料金の安さ・維持コストの低さ・回線の選択肢の広さという3つの観点から、具体的なメリットを整理します。
メリット1:月額328円(税込)という圧倒的な低価格
ロケットモバイルの最大の強みは、神プランの月額328円(税込)という価格の安さです。
大手キャリアの標準的なプランが月額3,000〜6,000円程度であるのに対し、ロケットモバイルの神プランはその10分の1以下の料金です。初月は無料になるため、実質2か月目から料金が発生する仕組みです。
年間の維持費を計算すると、328円(税込)×12か月=3,936円(税込)となります。年間4,000円以下で通信回線を維持できるサービスは、国内の格安SIM市場でもほとんど存在しません。
メリット2:データ容量を気にせず使い放題
神プランは月間のデータ使用量に上限がなく、どれだけ使っても同じ月額料金です。
他の格安SIMでは「3GB」「10GB」「20GB」など容量の上限があり、超過すると速度制限がかかる仕組みが一般的です。しかしロケットモバイルの神プランは最初から低速(最大200kbps)で固定されている代わりに、容量の上限がありません。「データを使い切った」「残り少ない」という心配が一切不要です。
IoT機器や見守りGPSのように、少量のデータを継続的に送受信し続ける用途にも適しています。
メリット3:縛りなし・解約金ゼロでリスクが低い
ロケットモバイルは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。
「使ってみて合わなかったら解約できるか」という点は、サービスを試す際に多くの方が気にするポイントです。ロケットモバイルは解約にかかるコストがゼロなので、「とりあえず試してみる」という使い方ができます。特にサブ回線として契約する場合、不要になったときにいつでも解約できる柔軟性は重要なメリットです。
初期費用(D/A/Sプランで3,740円・税込)はかかりますが、2か月以上使えばその費用を十分にカバーできる料金水準です。
ロケットモバイルの3つのデメリット
ロケットモバイルには明確な強みがある一方で、すべての人に向いているサービスではありません。申し込みの前に把握しておくべきデメリットを3つ解説します。「自分の使い方と合っているか」を判断するための材料として確認してください。
デメリット1:通信速度が最大200kbpsに制限されている

神プランの通信速度は「最大200kbps」に固定されており、この制限が神プランの最大のデメリットです。
200kbpsというのは非常に遅い速度で、具体的には以下のような使い方が難しくなります。
- YouTubeやNetflixの動画視聴(特に高画質)
- オンラインゲーム(リアルタイム通信が必要なもの)
- Instagramや画像の多いウェブサイトの閲覧
- 大容量ファイルのダウンロード
逆に、以下の用途は200kbpsでも実用的に使えるという報告が多く見られます。
- LINEのテキストメッセージ・スタンプ送受信
- ニュースアプリ・テキスト中心のウェブ閲覧
- 音楽ストリーミング(Spotifyなど、低音質設定)
- カーナビ・地図アプリの利用
- 見守りGPS・IoT機器のデータ送受信
「メインのスマホで何でも快適に使いたい」という方にはロケットモバイルの神プランは向きません。用途を割り切って使うことが前提のプランです。
デメリット2:サポートが電話・店舗に対応していない
ロケットモバイルはサポートの窓口がWeb(ヘルプセンター・メールフォーム)のみで、電話でのサポートや店舗での対面対応には対応していません。
「わからないことがあったら電話で聞きたい」「店員さんに設定を手伝ってもらいたい」という方にとっては不便に感じる可能性があります。申し込みから開通・設定・問い合わせまで、すべてをWebで自己完結できることが前提のサービスです。
スマホの操作やSIMの設定に不安がある方は、契約前に公式サイトのFAQやヘルプページを確認し、自分で解決できそうかどうかを判断してから申し込むことをおすすめします。
デメリット3:D/A/Sプランは初期費用3,740円(税込)がかかる
楽天回線(Rプラン)を除く3プランは、申し込み時に3,740円(税込)の新規契約事務手数料が発生します。
他の格安SIMでは事務手数料を無料にするキャンペーンを頻繁に実施しているケースがあります。しかしロケットモバイルはキャンペーンがほとんど行われないサービスのため、この初期費用を避けることが難しい状況です。
月額328円(税込)の神プランで計算すると、初期費用3,740円(税込)を回収するのに約12か月かかります。短期利用や「ちょっと試したい」という用途には不向きで、長期的に維持し続けることを前提に検討する必要があります。
ロケットモバイルをおすすめできる人・おすすめしない人

ここまでのメリット・デメリットを踏まえ、ロケットモバイルが自分に合っているかどうかをより具体的に判断するための基準を整理します。当てはまる項目が多い方を参考に、契約前の最終確認として活用してください。
ロケットモバイルをおすすめできる人
スマホを2台持ちにしたい、またはサブ回線が欲しい人
すでにメインのスマホ回線を持っており、それとは別にサブ回線(2枚目のSIM)を安く維持したいという方に最も向いています。月額328円(税込)でデータ通信が維持できるため、使わない月があっても負担になりにくい水準です。
カーナビ・GPS・IoT機器に常時接続の回線が欲しい人
カーナビへのSIM挿入・子どもの見守りGPS・防犯カメラなど、少量のデータを常時送受信し続ける機器に使いたい方に向いています。200kbpsという速度が、こうした用途にはちょうどよい速度感です。機器が動いている間ずっと接続していても料金が変わらない点も大きなメリットです。
月々の固定費を極限まで削減したい人
「通話はほとんどしない・Wi-Fiがある場所にほぼいる・外出先でたまにLINEや地図を使う程度」という使い方の人であれば、神プランのデータSIMがメイン回線として機能する可能性があります。年間維持費を3,936円(税込)に抑えることが最優先の方に向いています。
スマホの設定・Web手続きを自分で進められる人
電話サポートや店舗対応がないため、SIMカードの挿入・APN設定(スマホにSIMの情報を登録する作業)・お問い合わせのWeb入力といった手続きを自分でできる方に向いています。
ロケットモバイルをおすすめしない人
スマホでYouTubeや動画をよく見る人
動画視聴は200kbpsでは快適に利用できません。メインスマホで動画コンテンツを日常的に楽しむ方には、神プランは明確に不向きです。
外出先でも高速通信が必要な人
仕事でのオンライン会議・地図アプリを高速で使いたい・外出先でSNSの画像や動画をストレスなく見たいという方は、他の格安SIMのほうが満足度が高くなる可能性があります。
「困ったら電話で相談したい」と考えている人
電話サポートがないため、問題が発生したときに自己解決できないと感じる方には向きません。サービス選びの優先度に「サポートの充実度」がある方は他社を検討することをおすすめします。
月ごとにデータ使用量が大きく変わる人
神プランは常時低速で固定のプランです。「今月は動画を多く見たので高速通信が必要」「来月は旅行に行くから大量のデータが必要」というように、状況に応じて通信品質を柔軟に切り替えたい方には容量プランや他サービスが向いています。
ロケットモバイルの申し込みの基本的な流れ

ロケットモバイルへの申し込みはすべてWebで完結します。店舗での手続きや電話での申し込みには対応していません。申し込みから開通までの基本的な流れと、事前に準備しておくものを確認しておきましょう。
申し込み前に準備するもの
全プラン共通
- クレジットカード(支払い方法として必要)
- メールアドレス(申し込み確認・開通通知の受け取りに使用)
音声通話SIM・SMS付きSIMの場合
- マイナンバーカード(本人確認に使用)
- NFC読み取り対応スマートフォン(iPhoneはSafari経由で手続き可能)
※2026年4月1日より、音声通話SIMおよびSMSオプション付きデータSIMの本人確認方法がマイナンバーカードのICチップ読み取り方式に変更されました。運転免許証などの画像アップロード方式は終了しています。データSIM(通話なし・SMSオプションなし)は従来通りの手続きで申し込めます。
申し込みの流れ
1. 公式サイトでプランを選択する
公式サイト(rokemoba.co.jp)にアクセスし、使用する回線(D/A/S/Rプラン)とSIMタイプ(データSIM/音声SIM)を選択します。
2. 申込フォームに必要事項を入力する
氏名・住所・メールアドレス・支払い方法(クレジットカード)などを入力します。
3. 本人確認を行う(音声SIM・SMS付きSIMの場合)
マイナンバーカードのICチップをスマートフォンのNFCで読み取り、本人確認を完了させます。
4. SIMカードの到着を待つ
申し込み完了後、SIMカードが郵送されます。到着まで数日かかる場合があります。
5. SIMカードを挿入してAPN設定を行う
届いたSIMカードをスマートフォンに挿入し、公式サイトの案内に従ってAPN設定(スマートフォンにSIMの接続情報を登録する作業)を行います。設定完了後、通信が使えるようになります。
より詳しく手順を知りたい場合は、申し込み方法について解説した関連記事があるので確認しましょう。

よくある質問
ロケットモバイルについて、申し込み前に多くの方が疑問に感じるポイントを4つまとめました。「自分の場合はどうなるのか」を確認するための参考にしてください。
Q1. 今使っているスマホをそのまま使えますか?
SIMフリー端末、または使いたい回線に対応した端末であれば使えます。キャリアでスマホを購入した方は、事前にSIMロック解除の手続きが必要な場合があります(2021年10月以降に購入した端末はSIMロック解除が義務化されているため、多くの場合対応不要です)。
Q2. 電話番号の引き継ぎ(MNP)はできますか?
音声通話SIMを選べばMNP(電話番号ポータビリティ)による番号の引き継ぎが可能です。ただし、データSIMには電話番号が付与されないため、MNPの対象外です。
Q3. LINEは使えますか?
テキストメッセージやスタンプの送受信は200kbpsでも問題なく使えます。ただし、LINEの動画通話やLINE内の動画コンテンツは、200kbpsでは快適に利用できません。
Q4. 解約はいつでもできますか?
解約金は0円で、縛りもないため、いつでも解約手続きができます。解約の手続きはWebの管理画面から行います。なお、解約月の日割り計算は行われない場合があるため、月末に向けて手続きするとよいでしょう。詳細は公式サイトのサポートページでご確認ください。
まとめ
ロケットモバイルは「月額328円(税込)でデータ使い放題」という圧倒的な低価格が特徴の格安SIMです。この記事の内容を3点に絞ってまとめます。
1. 神プランは「低速・無制限・超低価格」という独自の設計
最大200kbpsという通信速度の制限を受け入れる代わりに、月額328円(税込)でデータ無制限という破格の料金を実現しています。動画視聴には向かないが、LINEや地図・音楽ストリーミング・IoT機器用途としては十分に実用的です。
2. サブ回線・IoT用途に最適で、メイン回線として使うには割り切りが必要
カーナビ・GPS見守り・2台目のスマホなど、「常時接続しておく必要がある・でも高速通信はいらない」という用途にはこれ以上ないコスパを発揮します。メイン回線として使う場合は、自分の使い方が低速通信で賄えるかどうかを事前に確認することが重要です。
3. 初期費用・解約金・サポート体制を理解したうえで申し込む
D/A/Sプランは初期費用3,740円(税込)がかかります。解約金は0円で縛りなしですが、初期費用の回収に約12か月かかることを踏まえて長期利用を前提に検討してください。また、サポートはWebのみで電話・店舗対応はありません。
自分の使い方に合っているかどうかを確認したうえで、ロケットモバイルへの申し込みを検討している方は、まず公式サイト(rokemoba.co.jp)でプランの最新料金・手続きの流れを確認することを最初のステップとしてください。
申し込みの詳しい手順・注意点は、以下の関連記事もあわせてご覧ください。


