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月額2,970円で30GBは正解?ahamoのメリット・デメリットと「ポイ活」の損益分岐点

通信
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2026年、スマホの通信費を見直すなら避けて通れないのがNTTドコモのオンライン専用プラン「ahamo(アハモ)」です。

2024年秋に料金据え置きでデータ容量が20GB→30GBへ増量されて以降、通信業界の「標準」を一気に引き上げたahamo。しかし、「30GBも本当に必要なのか?」「安かろう悪かろうではないのか?」といった疑問を持つ方も多いはずです。

この記事では、2026年1月現在のahamoのリアルなメリット・デメリットと、気になる「ポイ活オプション」の損益分岐点を徹底解説します。

  1. 2026年のahamo(アハモ)はここが違う!30GB増量後の最新スペックを総ざらい
    1. 月額2,970円でデータ30GB+5分通話無料が「標準仕様」に
    2. ドコモ品質の通信速度は健在か?
  2. 契約前にこれだけは確認!ahamoの意外な「落とし穴」とデメリット
    1. 【要注意】月3GB以下のライトユーザーには「割高」な選択肢
    2. 留守番電話やキャリアメールが有料・非対応
    3. 「ドコモショップでのサポート」はあくまで有料
    4. 家族割引(みんなドコモ割)は「カウント対象」だが割引はナシ
  3. 他社を圧倒するコスパ?ahamoが「最強」と評価される5つの理由
    1. 1. 【最大の強み】追加料金なしで海外91の国・地域でデータ通信が使える
    2. 2. 速度制限にかかっても最大1Mbps!YouTubeも何とか見れる
    3. 3. dカード GOLDユーザー必見!「dカードボーナスパケット」
    4. 4. 大盛りオプション(計110GB)で「実質無制限」のような使い方も
    5. 5. 事務手数料・解約金が0円!「縛り」がない
  4. 【徹底検証】ahamoの「ポイ活オプション」は本当にお得なのか?
    1. 月額2,200円の元を取るには?損益分岐点は「d払い月2万円強」
    2. 結論:d払いヘビーユーザー以外はスルーでOK
  5. 【ライバル比較】楽天モバイル・LINEMOと比べてahamoはどうなのか?
  6. 【結論】2026年、ahamoへ乗り換えるべきなのはこんな人!
    1. 失敗しない申し込みのタイミング

2026年のahamo(アハモ)はここが違う!30GB増量後の最新スペックを総ざらい

まずは、現在のahamoがどのようなスペックなのか、基本情報を整理しておきましょう。「以前チェックしたときと変わっていない」と思っている方は要注意です。

月額2,970円でデータ30GB+5分通話無料が「標準仕様」に

以前は「20GBで2,970円」でしたが、現在は料金そのままで「30GB」が基本スペックとなっています。

項目内容
月額料金2,970円(税込)
データ容量30GB(超過後は最大1Mbps)
通話料金5分以内の国内通話無料
(超過後は22円/30秒)
回線品質ドコモ 4G/5Gエリア(高品質)
契約期間縛りなし(解約金0円)

他社の格安SIM(MVNO)やサブブランドでは「通話定額は別オプション(+550円〜)」というケースが多い中、最初から5分通話無料が含まれている点はahamoの大きな特徴です。「お店の予約や問い合わせで、ちょっとだけ電話したい」というニーズを完璧に満たしています。

ドコモ品質の通信速度は健在か?

「格安プランだから遅いのでは?」という懸念がありますが、ahamoはMVNO(回線を借りている業者)ではなく、ドコモ本家の回線をそのまま使用しているため、お昼休みや通勤ラッシュ時でも通信速度が極端に落ちることは稀です。

ただし、都市部の超密集地(パケ詰まりが発生しやすいエリア)では、本家ドコモ(eximoなど)と同様の影響を受ける可能性がある点だけは留意しておきましょう。

契約前にこれだけは確認!ahamoの意外な「落とし穴」とデメリット

メリットばかりではありません。ユーザーのライフスタイルによっては、ahamoを選ぶと「損」をしてしまうケースがあります。契約後に後悔しないよう、以下の4つの注意点を必ずチェックしてください。

【要注意】月3GB以下のライトユーザーには「割高」な選択肢

ここが最大の落とし穴です。自宅にWi-Fiがあり、通勤中もニュースを見る程度で「毎月3GBも使わない」という方にとって、月額2,970円は払い過ぎです。

  • ahamo: 30GB / 2,970円
  • LINEMO (ベストプラン): 3GBまで / 990円
  • irumo (0.5GB): 550円

小容量で十分な方は、無理にahamoを選ばず、ソフトバンクの「LINEMO」やドコモの小容量プラン「irumo」を検討すべきです。

留守番電話やキャリアメールが有料・非対応

ビジネスでスマホを使う方は注意が必要です。

  • 留守番電話: 基本的に非対応です。(どうしても必要な場合、月額料金がかかる「ドコモ留守電オプション」等は使えず、代替手段を探す必要があります)
  • キャリアメール: @docomo.ne.jpは付与されません。(※ドコモからの乗り換えで「メール持ち運び(月額330円)」を契約すれば維持可能)

「ドコモショップでのサポート」はあくまで有料

ahamoはオンライン専用プランです。ドコモショップで契約手続きや操作説明をお願いする場合、「WEBお手続きサポート」として1回3,300円(税込)の手数料がかかります。

「何かあったらショップに駆け込みたい」という方には、ahamoは不向きです。

家族割引(みんなドコモ割)は「カウント対象」だが割引はナシ

家族全員でドコモを使っている場合、ahamo回線も「家族の人数」にはカウントされます。そのため、家族が使っているeximo等の料金が高くなることはありません。

しかし、ahamo回線そのものの料金(2,970円)からは1円も割引されない点を覚えておきましょう。

他社を圧倒するコスパ?ahamoが「最強」と評価される5つの理由

デメリットを許容できる「中容量(月10GB〜30GB)ユーザー」にとって、ahamoは2026年現在、最強の選択肢と言えます。その理由は以下の5つです。

1. 【最大の強み】追加料金なしで海外91の国・地域でデータ通信が使える

2026年、海外旅行需要は完全に復活しました。通常、海外でスマホを使うには「Wi-Fiレンタル(1日1,000円〜)」や「海外ローミングオプション(1日980円〜)」が必要です。

しかし、ahamoなら事前の申込み不要・追加料金0円で、自分のスマホをそのまま海外で使えます(月30GBの範囲内)。

  • ハワイ、韓国、台湾、アメリカ本土、ヨーロッパ主要国など91の国・地域に対応
  • 空港でWi-Fiルーターを借りる・返す手間から解放されます。

これだけで、年に1回でも海外に行く人なら元が取れてしまうレベルのメリットです。

2. 速度制限にかかっても最大1Mbps!YouTubeも何とか見れる

万が一、30GBを使い切ってしまっても、ahamoの速度制限は**「最大1Mbps」です。

従来の「128kbps(テキスト送受信も遅いレベル)」とは異なり、1MbpsあればYouTubeの標準画質やSNSの閲覧、地図アプリの利用などはストレスなく行えます。**

3. dカード GOLDユーザー必見!「dカードボーナスパケット」

ドコモのクレジットカード「dカード GOLD」をお持ちの方は、ahamoの支払いに設定するだけで毎月+5GBがもらえます。

  • 基本30GB + ボーナス5GB = 合計35GB

4. 大盛りオプション(計110GB)で「実質無制限」のような使い方も

「今月はテザリングでPC作業をガッツリしたい」という時は、月額1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば、合計110GB(基本30GB+80GB)まで使えます。

Wi-Fi環境がない場所でのリモートワークや、引っ越し直後の固定回線代わりとしても優秀です。

5. 事務手数料・解約金が0円!「縛り」がない

ahamoは契約時の事務手数料も、解約時の違約金もすべて0円です。「試しに使ってみて、電波が悪かったらすぐ他社へ戻る」ということがリスクなしで可能です。

【徹底検証】ahamoの「ポイ活オプション」は本当にお得なのか?

ahamoには、月額料金に上乗せすることでdポイント還元率がアップする「ポイ活オプション」が存在します。

「ポイントがザクザク貯まる」という触れ込みですが、すべての人にお得なわけではありません。

月額2,200円の元を取るには?損益分岐点は「d払い月2万円強」

ポイ活オプションの月額料金は2,200円(税込)です。

特典として、d払い利用時のポイント還元率が+10%になります(※上限4,000ポイント)。

つまり、「オプション料金(2,200円)以上のポイント」を獲得しないと損をしてしまいます。

  • 損益分岐点: d払いを月額 約22,000円利用
    • 22,000円 × 10% = 2,200pt獲得(ここでトントン)
    • 月40,000円利用すれば、4,000pt獲得(1,800円分の黒字

結論:d払いヘビーユーザー以外はスルーでOK

コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、日常の買い物をすべて「d払い」に集約し、毎月2万円以上決済する自信がある方には強力なオプションです。

逆に、「支払いはPayPayやクレカが中心」という方は、通常のahamo(2,970円)のまま使うのが正解です。

【ライバル比較】楽天モバイル・LINEMOと比べてahamoはどうなのか?

最後に、よく比較される競合他社との違いを端的にまとめます。

比較項目ahamo楽天モバイルLINEMO
月額料金2,970円 (30GB)3,278円 (無制限)990円〜 (3GB〜)
通話5分無料込みアプリで無料オプション
通信品質ドコモ品質エリア拡大中だが屋内弱めソフトバンク品質
海外そのまま使える2GBまで無料オプション対応
おすすめ安定・海外重視データ無制限重視LINE中心・安さ重視
  • 通信品質と海外利用を重視するなら「ahamo」一択です。
  • データ無制限で動画を見まくりたいなら「楽天モバイル」が候補に入ります。
  • 月3GB〜10GBで安く済ませたいなら「LINEMO(ベストプラン)」が最適です。

【結論】2026年、ahamoへ乗り換えるべきなのはこんな人!

これまでの内容を総括すると、ahamoを契約して「幸せになれる人」は以下の通りです。

✅ ahamoがドンピシャな人(今すぐ申し込むべき)

  • 毎月のデータ使用量が10GB〜30GBの人
  • 5分以内の短い通話をよくする人(お店の予約、仕事の連絡など)
  • 年に1回以上、海外旅行や出張に行く人
  • 昼間や夕方でもサクサク繋がる安定した回線が欲しい人
  • dカード GOLDを持っている人

❌ ahamoをおすすめしない人

  • 月3GBも使わないライトユーザー(→ LINEMOやirumoへ)
  • 留守番電話がどうしても必要な人
  • 店頭での手厚いサポートがないと不安な人

失敗しない申し込みのタイミング

現在、ahamoでは「他社からの乗り換え(MNP)でdポイントプレゼント」などのキャンペーンを通年で強化しています。また、期間限定で「TGC × WILD BLUE コラボキャンペーン(2026年2月18日まで)」なども実施されており、エントリーを忘れると損をしてしまいます。

手続きはスマホから10分程度で完了します。まずは公式サイトで、現在のキャンペーン内容をチェックしてみてください。

また、ahamoに関連する記事を読みたい方は下記のリンクから読んでみてください。

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